パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500は高精細(4K30p)、ブレ補正・傾き補正が強力 | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500は高精細(4K30p)、ブレ補正・傾き補正が強力


(画像はAmazon広告)

パナソニックがウェアラブルカメラの新製品「HX-A500」を6月12日に発売すると発表した。

高精細な4K画像を毎秒30コマで撮影する903万画素(16:9)のビデオカメラには、1/2.3サイズの「大型セル&裏面照射型高感度MOSセンサー」とそれに見合う高品位のレンズが搭載されており、強力な「ブレ補正」と「傾き補正」機能があるというから、従来のウェアラブルカメラの範疇を超えた本格的な映画が撮れそうだ。

しかし実際に自分自身にウェアラブルカメラを装着して渋谷の雑踏を撮影しようとなると、こんな感じになってしまう。

出典:Panasonic公式HP

こんな不審な恰好をして歩くと人目を引くし、嫌がられるのは確実だ。しかし、HXーA500にはこんな装着方法も用意されている。本体部、カメラ部、ケーブルを収納し、肩などにかけてさりげなく撮影できるとのことだ。これならちょっと目には分からなさそうだ。

出典:Panasonic公式HP

オープン価格だが、楽天市場やアマゾンで調べると、既に予約販売が始まっており、この記事を書く時点では、どのサイトでも45,144円になっている。

カテゴリー: カメラ・電器

今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

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商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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