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「Amazon Kindleでロマンス小説を量産して儲ける手法」の実験を開始

ロマンス小説を量産して毎月6桁以上稼ぐ秘密の手法!?で投稿した、3月4日に発売された Kindle Romance Tycoon System という情報商材を実際に購入しました。 上記の記事を書いた時点での価格はUS$9.96だったのですが、数時間後に買う決心をして注文ボタンを押した時の価格はUS$10.34に値上がりしていました。さらに、今、この記事をかく前に上記リンクを押して表示された価格はUS$10.41で、毎日少しずつ値上がりしているようです。これは「早く買わないと値上がりするよ」といって顧客にアクションを促す手法で、アメリカの情報商材のローンチの際の常道になってきました。 注文ボタンを押してPaypalの支払いページに飛び、US$10.34の支払いをしようとすると、何と「もしこの場でFacebookグループに参加してくれたらUS$5を値引きするよ」という嬉しい言葉が表示されていました。Facebookグループに参加しても嫌ならいつでも登録削除可能ですから、当然参加ボタンを押しました。すると、支払額がUS$5.34に自動的に変わり、「トクしたぞ!」という気持ちで買い物を済ませました。 次に「アップグレードオファー」のページに飛ばされ、「US$27を追加で払ったら、すごいボーナスをあげるよ。すぐに自分の名前でKindleで出版できる小説もあなたのものになるよ。」という甘い言葉が書かれています。真面目に読んだら欲しくなり、カモにされるに決まっているので、ここは迷わず「No Thank You」のボタンを押します。 すると、購入商品の確認及びダウンロードリンクのページに飛ぶので、US$5.34で購入した商材のダウンロードページに行きました。 商品の本体はTraining Video x 4本(導入動画を含むと5本)と、音声だけ聞きたい人の為にmp3形式にしたファイル、及び,Videoの重要情報をまとめたPDFファイル x 2本です。Training Videoは分かりやすい英語ですが、俺は日本人なのに英語なんか聞けるか!という人は、PDFに重要情報のすべてが書かれているのでそれを読めば大丈夫です。 通常Amazon Kindleでの出版に関する情報商材には、何故Amazonがよいかとか、Kindleの登録方法とか、アップロードするファイルの作り方とか、分かっている人が読むとイライラするつまらない内容が半分以上を占めているものが多いのですが、この教材は(一応、そこらへんについて読みたければこの記事を読みなさいというリンクが示されていますが)、基本的なことができる人がさてどうすれば売れる本を作ってマーケティングするか、ということがたっぷりと書かれています。 Training videoを見ていると「こんな風にすればいいのか、すごいな」と開眼した気分になりましたが、基本部分に置いて、全く新規な手法や秘密が開示されているわけではありません。Kindleに関するアメリカの情報商材を10本買えば、どこかに書かれていることが大部分です。しかし、非常に実践的に書かれており、実例が示されているので、何をどうすればよいのかを学べます。 例えば、「小説は自分で書く必要は全くない。プロを雇って書かせなさい。」というのが、筆者の主義であり、ゴーストライターをどこでどのように雇うのか、(答えは勿論Elanceを使えということですが)、その募集要項に具体的にどんな記述をすれば、自分が欲しいジャンル・内容・筋書の小説をできるだけローコストで書かせることができるか、ということが実例を示して説明されます。 Amazon.comでromance novelsと検索するとロマンス小説が何万と出てきます。価格はUS$2.99(360円)が標準で、シリーズもの5冊で300円(1冊60円!)というものもあれば、1冊2000円するニッチなものもあります。そんな中で、どのようにAmazonの検索で上位表示させるかについて、実践的でかつ日本でも実行可能な様々なテクニックが披露されています。 特にレビュー数(小説にコメントしてもらう)を増やすための方法については、日本でも使える方法なので、即やってみたところです。 この商材の作者は、ロマンス小説の長編(日本で言うと6万字の中編小説から15万字の長い長編まで色々)を5作品で300ドル台、つまり1作品あたり7000円程度でゴーストライターを確保しています。 ゴーストライター契約には、全ての権利は注文者に属し、ゴーストライターは書いたときに契約の通りの額の支払いを受けるだけで、その後一切何の権利も無いことが明記されます。最近世間を騒がした佐村河内氏は(耳が聞こえないふりをして大衆を騙したのは言語道断ですが)きっちりとゴーストライター契約にサインさせることを怠ったために、多額のゴーストライター料を支払ったにもかかわらず、欲張りゴーストライターが「あれは自分が作りました」と名乗り出ると言う、前代未聞のスキャンダルになってしまいました。 遠野リサ(中谷美紀)と川原由紀(水川あさみ)のようなスキャンダルも、ゴーストライター契約をきっちり結んでいれば防止できたことです。 さっそくやってみよう、と、Elanceに小説5冊のジャンルと概要を示した募集広告を出してみました。Kindle Romance Tycoon Systemに書かれている通りにすすめば、私は2~3か月後には、英語の長編小説5冊の著者としてAmazon KDPで出版することになると思います。そのコストは、この教材の購入費を含めて5冊合計で5~6万円になるでしょう。 予想しておくべきだった予想外の障害: この商材のPDFに書かれた募集要領のサンプルをそのままコピーした募集要領が(数は数えていませんが)過去48時間のうちに超大量にElanceに掲示されました。これは、一時的な需給バランスの悪化(ゴーストライター側には好転、需要過多)を招くわけで、ゴーストライター側のオファーの高騰の可能性があります。この教材の作者は、それを見込んだうえで、特定のゴーストライターと組んでいた可能性があります。 勿論、私は、ジャンルや内容を変えて、ストーリーの内容も一部示した募集要項にしたので、直接の影響は受けないと思いますが、実績のあるハイ・クォリティーのゴーストライターが、ここ数か月間売り切れになってしまい、中クラスの作家しか確保できない、という可能性はあります。 しかし、アメリカのゴーストライター市場は(ウェブコンテンツのゴーストライター市場と重なり)非常に大きいので、需給変化は短期間で収まるのではないかと思います。 私は日本人ですから、アメリカ向けに作家デビューした作品を日本語訳(及び日本向けにアレンジ)して、日本でも販売しようかなと思いますが、長編小説を1冊1万円で引き受けるアメリカ人の物書きの悲哀を感じてしまいます。10万字の小説を1万円で書くと言うことは、2000文字のブログ記事を1本あたり200円で書くのと同じなわけです。そんなのやってられない!

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こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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