定年ジョイ 卒サラ起業塾 定年退職と同時にインターネット起業 会社設立方法Step by Step - Part 2

福太郎のカウンターで大きな声で身長・体重を聞かれた!服薬指導 vs. 個人情報収集?

今朝、西船橋の船橋中央病院で眼科を受診し、点眼薬1種類を処方されました。

丁度お隣に福太郎があり、受付に処方箋を渡して雑誌を読んでいました。いつまでたっても呼ばれないので「遅いな」と思っていたら、新しい客が受付に処方箋を出して「待ち時間が1時間ほどかかります」と言われるのを聞きました!1時間も待たされるなら別の薬局に行ったのに・・・。どうして私の受付の時に1時間かかると言ってくれなかったんだろう、と思って良く見るとレジの横に「現在の待ち時間は60~90分です」と小さな標識が出ていました。

やっと私の名前が呼ばれ、点眼薬をもらいに行くと、服薬指導が始まりました。女性店員(薬剤師)が点眼薬が必要な理由(診察経緯)について根ほり葉ほり聞くので辟易しながらも一応答えていましたが、次に「身長と体重は?」と聞かれたのにびっくり!目薬をもらうのに何故身長・体重を聞くんだろう?!腹が立ったので「忘れました」と答えた所、パス。その後も根掘り葉掘り質問があり、いい加減に答えて、やっと目薬を受け取ることが出来ました。

服薬指導はカウンターで行われるので、長椅子に座っている沢山の客にも聞こえます。太目の女性が「お客様の身長と体重は?」と聞かれたら「158センチ72キロです」とか小声で言うのでしょうか?

併設されている福太郎の店舗では日用品も販売されており、衣類とか身長・体重データが顧客データとして役立つから収集しているのではないかと想像します。

しかし、服薬指導のふりをして、そんな顧客データを収集することは合法なのでしょうか?

雑商品の小売店が処方薬局に進出する現在、処方薬局が顧客(患者)に服薬指導の際に質問してよい項目は、当該処方のために最小限必要なデータに限定するよう、個人情報規制の観点で法制化して欲しいものです。

 

 

 

 

カテゴリー: 会社設立

Amazon Kindleで毎月100万円稼ぐ方法

米国発の新製品でAmazon Kindleでの出版に関連するものが相次いで出ており、注目しているのですが、本日遭遇した “Kindle Cash That LASTS!” についてご紹介します。

これはKindleでの出版で毎月数十万円以上の収益を上げているという人物の書いた「秘密のハウツー本」ですが、この人のハウツーの特徴の一つが「カテゴリー登録テクニック」にあるようです。

Kindleで出版する際には、本のカテゴリーを自分で指定することになっていますが、ひとつのカテゴリーである程度の売り上げを上げたら、別のカテゴリーに登録変更し、新しい顧客層で再度プッシュするということのようです。 恐らくこれは有効な方法であり、例えば「ロマンス小説」のカテゴリー(非常に競合数が多い)の場合、非常に多くのサブカテゴリーがありますから、一つのサブカテゴリーである程度の売り上げを上げたら、別のサブカテゴリーに移ると、別のキーワードでロマンス小説を探す読者層を新たな顧客に出来ると考えられます。

ただ、このハウツー本のPVには一点、疑問が残る部分がありました。それは、この作者のAmazon Kindleの販売実績レポートページを動画としてクリップした部分です。この表のワンシーンをご覧ください。日本での売上も含まれていますが、2014年12月1日から31日までの一か月間の日本でのロイヤルティが JPY 44,412となっており、ドルでの支払い額が丁度US$444.12となっています。つまり1ドルを100円で計算しており、売上に対する実行ロイヤルティ率が84%になるわけです。Amazonが為替を2割も甘く換算してくれることなんてあるのでしょうか?

kindle cash that lasts この点、???と思ったにも拘らず、本記事を書く時点で8ドル以下(1000円以下)の価格なので、「ひとつでも特殊ノウハウが述べられていたら買う価値がある」と思い、購入することにした次第です。

カテゴリー: 会社設立

「Amazon Kindleでロマンス小説を量産して儲ける手法」の実験を開始

ロマンス小説を量産して毎月6桁以上稼ぐ秘密の手法!?で投稿した、3月4日に発売された Kindle Romance Tycoon System という情報商材を実際に購入しました。

上記の記事を書いた時点での価格はUS$9.96だったのですが、数時間後に買う決心をして注文ボタンを押した時の価格はUS$10.34に値上がりしていました。さらに、今、この記事をかく前に上記リンクを押して表示された価格はUS$10.41で、毎日少しずつ値上がりしているようです。これは「早く買わないと値上がりするよ」といって顧客にアクションを促す手法で、アメリカの情報商材のローンチの際の常道になってきました。

注文ボタンを押してPaypalの支払いページに飛び、US$10.34の支払いをしようとすると、何と「もしこの場でFacebookグループに参加してくれたらUS$5を値引きするよ」という嬉しい言葉が表示されていました。Facebookグループに参加しても嫌ならいつでも登録削除可能ですから、当然参加ボタンを押しました。すると、支払額がUS$5.34に自動的に変わり、「トクしたぞ!」という気持ちで買い物を済ませました。

次に「アップグレードオファー」のページに飛ばされ、「US$27を追加で払ったら、すごいボーナスをあげるよ。すぐに自分の名前でKindleで出版できる小説もあなたのものになるよ。」という甘い言葉が書かれています。真面目に読んだら欲しくなり、カモにされるに決まっているので、ここは迷わず「No Thank You」のボタンを押します。

すると、購入商品の確認及びダウンロードリンクのページに飛ぶので、US$5.34で購入した商材のダウンロードページに行きました。

商品の本体はTraining Video x 4本(導入動画を含むと5本)と、音声だけ聞きたい人の為にmp3形式にしたファイル、及び,Videoの重要情報をまとめたPDFファイル x 2本です。Training Videoは分かりやすい英語ですが、俺は日本人なのに英語なんか聞けるか!という人は、PDFに重要情報のすべてが書かれているのでそれを読めば大丈夫です。

通常Amazon Kindleでの出版に関する情報商材には、何故Amazonがよいかとか、Kindleの登録方法とか、アップロードするファイルの作り方とか、分かっている人が読むとイライラするつまらない内容が半分以上を占めているものが多いのですが、この教材は(一応、そこらへんについて読みたければこの記事を読みなさいというリンクが示されていますが)、基本的なことができる人がさてどうすれば売れる本を作ってマーケティングするか、ということがたっぷりと書かれています。

Training videoを見ていると「こんな風にすればいいのか、すごいな」と開眼した気分になりましたが、基本部分に置いて、全く新規な手法や秘密が開示されているわけではありません。Kindleに関するアメリカの情報商材を10本買えば、どこかに書かれていることが大部分です。しかし、非常に実践的に書かれており、実例が示されているので、何をどうすればよいのかを学べます。

例えば、「小説は自分で書く必要は全くない。プロを雇って書かせなさい。」というのが、筆者の主義であり、ゴーストライターをどこでどのように雇うのか、(答えは勿論Elanceを使えということですが)、その募集要項に具体的にどんな記述をすれば、自分が欲しいジャンル・内容・筋書の小説をできるだけローコストで書かせることができるか、ということが実例を示して説明されます。

Amazon.comでromance novelsと検索するとロマンス小説が何万と出てきます。価格はUS$2.99(360円)が標準で、シリーズもの5冊で300円(1冊60円!)というものもあれば、1冊2000円するニッチなものもあります。そんな中で、どのようにAmazonの検索で上位表示させるかについて、実践的でかつ日本でも実行可能な様々なテクニックが披露されています。

特にレビュー数(小説にコメントしてもらう)を増やすための方法については、日本でも使える方法なので、即やってみたところです。

この商材の作者は、ロマンス小説の長編(日本で言うと6万字の中編小説から15万字の長い長編まで色々)を5作品で300ドル台、つまり1作品あたり7000円程度でゴーストライターを確保しています。

ゴーストライター契約には、全ての権利は注文者に属し、ゴーストライターは書いたときに契約の通りの額の支払いを受けるだけで、その後一切何の権利も無いことが明記されます。最近世間を騒がした佐村河内氏は(耳が聞こえないふりをして大衆を騙したのは言語道断ですが)きっちりとゴーストライター契約にサインさせることを怠ったために、多額のゴーストライター料を支払ったにもかかわらず、欲張りゴーストライターが「あれは自分が作りました」と名乗り出ると言う、前代未聞のスキャンダルになってしまいました。

遠野リサ(中谷美紀)と川原由紀(水川あさみ)のようなスキャンダルも、ゴーストライター契約をきっちり結んでいれば防止できたことです。

さっそくやってみよう、と、Elanceに小説5冊のジャンルと概要を示した募集広告を出してみました。Kindle Romance Tycoon Systemに書かれている通りにすすめば、私は2~3か月後には、英語の長編小説5冊の著者としてAmazon KDPで出版することになると思います。そのコストは、この教材の購入費を含めて5冊合計で5~6万円になるでしょう。

予想しておくべきだった予想外の障害:

この商材のPDFに書かれた募集要領のサンプルをそのままコピーした募集要領が(数は数えていませんが)過去48時間のうちに超大量にElanceに掲示されました。これは、一時的な需給バランスの悪化(ゴーストライター側には好転、需要過多)を招くわけで、ゴーストライター側のオファーの高騰の可能性があります。この教材の作者は、それを見込んだうえで、特定のゴーストライターと組んでいた可能性があります。

勿論、私は、ジャンルや内容を変えて、ストーリーの内容も一部示した募集要項にしたので、直接の影響は受けないと思いますが、実績のあるハイ・クォリティーのゴーストライターが、ここ数か月間売り切れになってしまい、中クラスの作家しか確保できない、という可能性はあります。

しかし、アメリカのゴーストライター市場は(ウェブコンテンツのゴーストライター市場と重なり)非常に大きいので、需給変化は短期間で収まるのではないかと思います。

私は日本人ですから、アメリカ向けに作家デビューした作品を日本語訳(及び日本向けにアレンジ)して、日本でも販売しようかなと思いますが、長編小説を1冊1万円で引き受けるアメリカ人の物書きの悲哀を感じてしまいます。10万字の小説を1万円で書くと言うことは、2000文字のブログ記事を1本あたり200円で書くのと同じなわけです。そんなのやってられない!

タグ: , , , ,
カテゴリー: おすすめ商材

ロマンス小説を量産して毎月6桁以上稼ぐ秘密の手法!?

binro120px_thumb.pngKindle Romance Tycoon System という情報商材が3月4日に発売されて人気になっているようです。有名アフィリエイター数名を含む多くのメルマガが一斉に推奨し始めたということは、そこそこの商材と思います。但し英語です。一言で言うと恋愛小説を量産し、Amazonの商品名検索で上位表示させることにより、月収100万円以上が得られる方法に関するハウツー教材のようです。

日本でも新人小説家が書いた作品をいきなりAmazonのKindleでデジタル出版することが一般化してきました。以前なら、まず大賞に応募して、引っかからなければ諦めるか、小説投稿サイトに出すか、オンライン出版サイトに委託する、というのが常識的なルートだったのでしょうが、大賞に応募しても、佳作として小さな活字で大衆の目に触れる確率が数百分の1ですから、結構良い作品を書いても、そのときの運が悪ければ鳴かず飛ばずになります。そのくらいなら、はじめからAmazon Kindle Publishing Directで出版すれば一冊数百円の収益になります。少し面白い作品なら何年かのうちに数万円から数十万円ぐらいになるので「出版した」という満足感が得られます。

Kindle Romance Tycoon systemが教えるのところによると、作品の質よりもAmazon検索のSEOによって収益が決まる、ということで、作品は外注でもOKということのようです。英語の小説の場合、確かに数十ドルから数百ドルだせば中編小説を外注することが可能です。市場規模が最も大きいのは恋愛小説とのことで、恋愛小説を外注して、ガンガンKindleに載せていけば、そりゃあ売り上げは上がるでしょう。

日本語で恋愛小説を外注するのは数千円から数万円では難しいでしょうが、ブログに2000文字の記事を50本書く時間で、10万文字の長編小説(標準乃至やや薄め程度の文庫本に相当)を1本書けるわけですから、下手なブログを書くより、恋愛小説を書く方がお金になるかもしれませんね!

情報商材のアフィリエイトサイトを作って、結構こつこつ記事を書いているのに、アフィリエイト収益が全然上がらない、とお嘆きのあなた!つまらない記事を書くのはやめて、恋愛小説を書いてAmazon KDPで出版してはいかが?失礼、これは自分に対して言っていることなので気になさらないでください。

Kindle Romance Tycoon System の価格は$9.96と激安(1,200円ぐらい)なので、これからオーダーしてみます。実はこれは「見せ球」で、これを買うとバックエンド商材(といっても$27ですが)の売り込みが始まるようです。そのバックエンド商材には”Done  For You Kindle Book”(そのまま出版できる恋愛小説)が含まれているみたいです!勿論、激安商材を見せ球にして、バックエンド#1, #2, #3…で儲けるのが彼らの常道ですから、私はその激安商材だけを買いますが。

カテゴリー: 会社設立

(限定特典)ワードプレスでもメビウスを使える”WordPress Starterキットfor MeVIUS”

メビウスが大幅にパワーアップして再デビューしました。

再デビューと言っていいほどのメジャーなバージョンアップです。バージョンアップの最大のポイントは価格です!3,980円から7,980円と何と2倍に値上げされましたが、上位版(通常版との差異がよくわからなかった)が撤廃されたようで、すっきりしました。内容的に倍になったかというと、あまり変わらないような気がしますが・・・。

3,980円は安すぎたため、どうせ大したことないだろうという先入観により真価を評価してもらえなかったかも知れません。個の内容で7,980円は適正価格と思います。商品の特徴や位置づけも明確になったので、販売は伸びると思います。

きっと購入者が増えるに違いない、と思い、製品レビューを書き直しましたのでこちらをクリックしてお読みください。

私の感想としてMeVIUSの強みはダッシュボード(メビウス購入者専用サイトのメニュー)にあり、弱点はテンプレートにあります。MeVIUSは「ランディングページ作成パッケージソフト」のような触れ込みでオファーされていますが、私から見ると価値の95%が画像集にあり、5%がテンプレートにあります。画像集はダウンロードサイズにすると大したことが無いのですが、ダッシュボード(専用ウェブサイト)から全てアクセスできるので、PCに画像ファイルを蓄える必要がなく、オフィスでもスタバでもホテルでも、どこででもMeVIUSを使って作業できるのです。MeVIUSの画像集の不足分を補うために、「LP画像素材」の中に「無料画像サイト」と「ジェネレーター」が含まれ、これらはMeVIUS販売者のサイトではなさそうで、他社サービスへのリンク集になっていますが、これが厳選されていて非常に便利です。日々画像を使ってウェブサイトを作っている人が、自分のために手持ち画像やリンクにアクセスするための、自分用のウェブページを作ってパスワードで保護した、という感じです。画像集に7,980円の値段を付けても高すぎて売れないため、HTMLテンプレートを添えて「ランディングページ」作成のためのパッケージのように位置づけて売っている、それがMeVIUSだと思います。

テンプレートは非常に素朴なHTML形式になっており、骨格だけしっかりしていますが、失礼ながら量的にも質的にも貧弱です。MeVIUSを「ランディングページ作成キット」と思って購入すると、画像集としてしか使えなかった、と落胆する人が出るのではないかと思い、辛口評論をしてしまいました。画像集と割り切って7,980円で購入すれば満足度が高いと思います。

初心者の方がMeVIUSを買って、困るのはHTMLページであるということではないでしょうか。最近の初心者はWordPressだけを使ってウェブサイトやブログを作る人が多く、「ランディングページはHTMLだよ」と言われても、取り掛かるのに心理的・ノウハウ的なハードルがあります。MeVIUSのランディングページテンプレートをWordPressのページに貼り付けると、(CSSは引き継がれないので)ごちゃごちゃの表示になり、オプトインが正しく表示されるかどうかは運次第です。結局、MeVIUSの画像だけ使って、(添付のHMTLランディングページのデザインや構成を参考にしながら)WordPressの固定ページにゼロからランディングページを書いていく、ということになる可能性が高いのではないでしょうか。

WordPressの場合、ロゴ、ヘッダー、メニューの表示を消せないThemeが殆どで、サイドバーの無い全幅ページの作成ができないThemeも多いです。ランディングページは「オプトインか購入ボタン以外の出口を与えない」のが基本ですから、完全空白ページが作れないと価値が減ります。そのような完全空白ページが作れるWordPress Themeで最新の機能を備えたものは、速攻ランディングページ(当サイトが使用)が代表格ですが、非常に稀です。前述のメビウスのレビュー記事は、そのようにWordPressの1ページとして作成しています。サーチエンジンから見ても当サイトのページの一つですから、ランディングページ自体への直接のアクセスが期待できる点もメリットです。

以上のような観点から、WordPressに慣れた方がMeVIUSを買って役立ちそうなものを、「WordPress Starterキット for MeVIUS」としてまとめ、当サイトの特典として提供することにしました。キットの構成は以下の通りです。

1.WP Responsive Landing Page
完全空白の全幅ページが作成でき、しかもResponsive(スマホでも大画面モニターでも正しく表示される)で、ポピュラーなプラグインも使用できる最新のWordPress Themeです。但し、速攻ランディングページとの違いは、通常のロゴ・タイトル・サイドバーなどの入ったページを作れないことであり、ランディングページ専用のWordPressサイト(サブドメイン、サブディレクトリでも可)にインストールします。このWordPress Themeは速攻ランディングページの廉価版として別途発売を計画しています。

2.オートレスポンダープラグイン(日本語化されたオプトインがショートコードでも表示できるパッチスクリプト付き)
WordPressページ・投稿の任意の場所にショートコード数文字を書くだけで、正しくオプトインが表示されます。オプトインフォームに名前とメールアドレスが入力され送信ボタンが押されると、購読者リストに追加されます。ステップメールも可能です。完全無料でメルマガを発行できます。

3.オプトインの入ったランディングページ・スクイーズページのサンプル:WordPress固定ページのインポートファイルの形で提供します。文章や画像を差し替えてお使いください。

メビウスのレビュー記事のリンクよりMeVIUSをご購入頂いた方に、WordPress Starterキットfor MeVIUSに加えて、ギガイメージパック(約1GBの巨大画像集)と「びん郎の豪華特典(当サイトのトップメニュー参照)を特典として差し上げます。(Infotopの注文ページの左下に「びん郎からの特典」と表示されていることをお確かめください。)

カテゴリー: おすすめ商材, 会社設立

YouTubeで月収80万円のアカウントが突然停止処分

本業プロレスラー、副業YouTuberだった「シバター」が年収1000万円YouTuber(副業:プロレスラー?)になったのに、アカウントが2月11日の朝、BANされてしまったという悲痛な叫びの動画です。

アカウント停止処分をくらったのはメインのチャンネルであり、上記の動画はサブアカウントから出されているわけですが、この記事を書いている時点で、この動画へのアクセスが15万を超えており、ちゃっかりとAdsense広告も流れているのが、苦笑を誘います。

こんな叫びが書かれていました。

規約違反がひとつもない状態から今日の9:00頃、突然の停止処分となりました。 私はgoogleの担当がついていないため非常に困っております。 googleの社員様、googleの方の連絡先を知ってる方、jtshibata3­@yahoo.co.jp までご連絡頂ければ幸いです。

Google社員あてへの公開の訴えが功を奏したのかどうか分かりませんが、2月13日午前8時ごろシバターのTwitterにこんな記事が出た!

YouTubeで顛末が流れていました。まだアップロードされたばかりで、300アクセスしかありませんが、きっとこの動画もシバターの収益に貢献するようなアクセスが来るのではないでしょうか。

Google/YouTubeに睨まれたり、気まぐれとかちょっとした間違いでイジワルされると、「これで食っている」人々がシバターのような目に会ってしまいます。シバターは(もし今後停止処分の再処分が無い限り)今回の騒ぎで結局はアクセスがブーストされたということで結局は受益者になることでしょう。

それにしても絶対的支配者がいる世界というのは怖いですね。不正競争でなくても、不正競争以上に困った社会になってしまって・・・・

カテゴリー: 会社設立

Googleから見放された動画自動投稿サイトがBingのお蔭で死なずにいる

以前にも話題にしましたが、Googleから見放されたサイトというより、2か月前に作成した時点でGoogleが質の低いサイトと判断して、殆どインデックスしてくれたことのないサイトのトラフィック状況をお見せします。忍者解析のリンク元ごとのアクセス数を示す画面をご覧ください。

Clipboard01

ヒット回数1502のうち、www.google.co.jpはたったの10です。Google比率0.7%という驚異的な状況です。こんなの、見たことない!

当社の平均的なサイトのGoogle比率は45%+程度で、Yahooと合わせると90%以上なのですが、このサイトは同じエンジンを共用するr.search.yahoo.comとsearch.yahoo.comを加えても2%しかありません。

もしこの世からGoogleが無くなったら、こんな風な感じになるのでしょうか? いえ、そうではありません。もしGoogleが消えてしまったら、このサイトのBing比率は35%ではなく、半分以上に行くでしょう。

No Referrer(直接URLを登録してくれているユーザー等)が35%もいるのは非常に名誉なことですが、要するに本来いるはずのGoogleからの訪問者がゼロに近いので、比率的に目立っているだけではないかと思います。

このサイトは、YouTube動画の自動投稿サイトで、YouTube APIで拾ったデータや短いテキストにスピンをかけて、数百文字のユニークテキストが生成されるようにした実験サイトです。数時間で作成し、一切手動投稿せずに、どこまで伸びるかを試験中のサイトです。

一日平均10記事(10動画)を自動投稿しており、公開済み記事数は600ですが、半年後(公開済み記事数が2000程度になる)にAdsenseが十分な額に達していれば、ソフトと手法をセットで発売したいと考えています。

Googleが全く相手にしてくれないのは、記事の自動生成を目の敵にするGoogleの方針によるものであり、記事ごとにユニークテキストが入っていても、類似パターンや類似構成により自動的に生成された記事だと判定したからと考えています。

昨年後半に、動画の自動投稿ブログで半年後にひと月35万円稼げるという内容の企画が大々的に宣伝され、私も内容が知りたくて無料セミナーに行ってきましたが、記事ごとのユニークテキストは無く、単にYouTubeを引っ張ってくるだけの自動投稿動画サイトで、Adsenseで収益を上げるというものでした。

数年前ならアクセスを取れたかも知れませんが、現在、ユニークテキストなしの自動投稿動画サイトを作っても、1日のアクセス数が二ケタにさえなるかどうか・・・。もちろんGoogleなしでガンガン検索に引っかかるような凄いキーワードを掘り当てたら話は別ですが。ちなみにその企画の販売価格は「半年後に35万円/月」の売り文句で予想された通り、ぴったりの298,000円(この数字以外にはありえないという感じ)でした。Adsenseで298,000円稼ぐのがどんなに大変か想像もできない人をターゲットにした企画なのでしょうね。

話を本題に戻しますが、上記のサイトの成否は「ある時点でGoogleが有用なサイトと判断してくれること」にかかっていると思います。すなわち、滞在時間が長く、直帰率が低いサイトであるというデータにより、自動生成という決定的デメリットにもかかわらず、表示してくれるかどうかがポイントです。

手動ペナルティでトレンドサイトを圏外に飛ばされた時の経験からすると、「90日ルール」で、当初ペナルティー判定が下された日から3か月後あたりに、ブロックを外してくれる可能性は無いかな?と密かに期待しているのですが・・・・。

それはそれとして、Window8~8.1の横暴で顔を見るのも嫌になったマイクロソフト嬢のお蔭で、Panda娘から嫌われても干上がらなかったわけでして、やはりマイクロソフトも必要だな、ありがとう、と申し添えたいです。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

アフィリエイト用のYouTube動画を簡単に作成できるソフトウェアパッケージYouTubeマシンガン

Googleに続く世界第2位の検索エンジンは何かご存知ですか?

先日のAdWords認定資格試験セミナーで聞いたことですが、YouTubeだそうです。

アフィリエイター、ソフトウェア・デジタルコンテンツ販売業者である我々にとって、Google検索で上位に表示させるのはノウハウと手間のかかる作業ですが、YouTube検索で上位表示させるのは結構簡単です。

特にスモールキーワードの場合は、動画タイトルと概要説明記述を適切に行えば、それこそ動画投稿数時間後にトップ3以内に表示させることはエキスパートでなくても可能です。(現に、当サイトのアフィリエイト商品で最も売れているのは右サイドバーの下の方に広告のある「YouTube最適化の魔術師」です。)

更に、YouTube動画はGoogle検索でも表示されます。しかも多くの場合サムネイル画像付きで表示されるので、上位10以内に入っていなくても1ページ目なら結構目立ちクリックされやすいという利点があります。逆にウェブサイトの記事は(当然ながら)YouTube検索に表示されないので、YouTube動画がいかに優遇されているかが分かりますね。

つまり、アフィリエイト・ソフトウェア販売などで、コンバージョン率の高い紹介記事を書いてGoogle検索で上位表示させられるようSEOを工夫・努力することは当然ですが、並行してYouTube動画をアップロードすることがアクセスを集めるのに非常に効果的なわけです。

まだアフィリエイトなどの目的でYouTube動画を作成されたことの無い方も多いと思います。動画キャプチャーソフトを立ち上げ、デスクトップでソフトウェアを操作しながら自分の声を録音するのが最も簡単なはずですが、余程慣れた方でないとうまく行きません。

全く詰まることなくシナリオ通りにソフトウェアを動かし、音声解説するのは至難の業です。しかも、しゃべりの上手な人でないと、面白くない、見る気のしない動画になってしまうのです。

そこで、動画編集ソフトを使ったり、別途グラフィックを使った動画を作成して繋ぎあわせたり、バックグラウンド音楽をあれこれ工夫したりするわけですが、まともな動画を作るのに非常に時間がかかってしまいます。

やはり、ソフトウェア実行画面のキャプチャ画像を中心に使い、スライドを積み重ねて、スライド毎に音声を入れるという、MS Power Pointを中心に使うプレゼンテーション動画が、出来上がりのクォリティーも高く、私もPower Pointが中心です。しかし、Power Pointは自由度が高く、スライド編集も精細にできるだけに、どうしても細部に時間をかけてしまい、動画を完成させるのには長時間を消費してしまいます。また、Power Pointの最新版で一気に最終動画形式まで仕上げることも可能ですが、使いづらい点をカバーするため、動画編集ソフトなど幾つかのソフトウェアを併用することになり、そのソフトの習得が結構大変だったりします。

上記の動画で紹介されるYouTubeマシンガンは、アフィリエイト動画やソフトウェア解説動画を作る人のために開発された、簡単動画作成パッケージで、MS Power Pointのような自由度や幅広い能力はありませんが、シンプルなダッシュボードから動画作成に必要な下記の一連の作業がさっと実施できてしまいます。

  • 動画サイズの選択(1920 x 1080 ~ 480 x 320の範囲で選択)
  • スライドの作成
  • 背景色や背景画像の挿入
  • 文字入れ
  • 画像挿入
  • 画面の編集
  • 音声の録音、合成音声の設定、または音声ファイルの挿入
  • バックグラウンドサウンドトラックの挿入
  • 動画作成(MP4、AVI又はFLVからファイル形式を選択可能)

しかも、動画作成に必要な、画像とサウンドのパッケージまで付属するオールインワンパッケージとなっています。

このオールインワン動画作成ソフトウェアパッケージが完全無料で手に入るとというリンクはこちらです。 ダウンロードしたファイルの中でユーザーズガイドに、画像とサウンドのギガパッケージの宣伝が入っていますが、購入義務等は一切なく完全無料リスクフリーのオファーです。

カテゴリー: おすすめ商材

まず敵を知れ!Google Partnerステータスを求めてAdWords認定資格試験を受験した

Googleにはトレンドサイトを飛ばされたり何度か痛い目にあわされているので「にっくき敵」のように感じることも多いですが、今後インターネットマーケティングの世界で生きていくためにはGoogleが何を考えどこに向かっているのかを理解しないと話になりません。
そんなことを考える今日この頃、GoogleのAdWordsの営業から当社の代表番号あてに飛び込みの売込み電話があり、若い女性からの電話を受けた私は「ほんの10分でいいのでお時間いただけますか?」と言われ「いいですよ」と答えてしまい、言われるがままにAdWordsのマルチクライアントセンター登録手続きをさせられ、数日後、Google Partnerステータス取得要件としてのAdWords認定資格のためのセミナーと資格試験の案内がメールで届きました。

基本的にGoogleは広告収入を元に無料検索サービスを提供することが出発点ですから、AdWords~Adsenseの仕組みが如何に永続的に効率的に機能するか、ということが、キーワード検索の表示順位にしても、PandaやPenguinにしても、さらにはYouTube広告にしても、全ての基本になっているわけです。ですから、Googleの思想を理解するにはAdWordsのシステムの仕組みを正確・詳細に知ることが必須と思います。

「まずは敵を知れ」というわけで、1月27日・1月28日の2日間にわたり六本木ヒルズ27階のグーグル東京オフィスのホールで開催されたAdWords認定資格セミナー(セミナー終了後の受験)に行ってきました。

1月27日はGoogle AdWordsの基礎+初級試験
1月28日はGoogle AdWords検索広告(上級)及びディスプレイ広告(上級)+いずれかの試験

森タワーの1階にGoogleが認定試験の受付用のデスクを仮設置しており、そこで登録メールを印刷したものを提示して受付をすませて27階のホールに行きました。1列当たり3人掛けの長机が4つ並び、全部で約10列、参加者は2日目が約60名でした。(1日目はもう少し多かったかな。)

Googleの社員も、セミナー受講者も当然のことながら息子・娘の年齢。平均年齢が半分の人たちに混じっての受講なので、できるだけ若作りしていきましたが・・・。最前列中央の席に座って(隣の席に長身の美しい女性が座ったのでその席を選んだ)一日中真面目に受講しました。

AdWordsの広告単価決定(オークション)の仕組みやルールがわかり、結構面白かったです。PPCをやる人には是非お勧めの認定試験です。Adsenseしかやらない人も、広告の仕組みが分かりますから絶対に役に立ちます。それ以上に、今後ブログやウェブサイトを運用するために、Googleイズムの根幹を理解するという意味で、是非おすすめ。無料ですし、2日目はお弁当まで出ましたよ!

「俺はインターネットの事は全部知っている」と言い切れるほど自信のある人でも、セミナーを聞かずに試験だけ受けたら100%落ちます。私のような「1992年にTELNETベースでWWWをサーフィンして以来23年間ネットにへばりついてきた人」で、セミナーを聞いて必死で受験(2時間もある試験)して受かってほっとした、というレベルです。

ネットを仕事場にしていない一般人なら、事前に数日間勉強しないと受からないと思います。

Googleのロゴのついたノートやペンをもらったり、合格祝いと称して小さなお土産(各種携帯用電源キットみたいな)をもらったりして、Googleさんが段々好きになってきました。敵に調略されたというか・・・

招待者限定のフォラムとか入らせてくれるそうなので、「このサイトを低く評価する理由を詳しく教えてください。」とか、率直に聞けるようなコネクションができればいいなと思っています。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

Googleに嫌われる動画自動投稿サイトでBing経由のアクセスが大半になるという現象

20150125_SO
12月初めに立ち上げた動画サイト(新奇性のある自動投稿システムの効果検証用)数サイトのうち、一日当たりユニーク訪問者数が数十人(PVで150前後)まで漸増してきたサイトについて、本日のリファーラーをチェックしたところ、上記の通りでした。 2015/1/25 8pm現在。

サーチエンジンのうちBingが87%で、Google検索からは2%以下(一人だけ)でした。昨日はどうだったのかな、と見たところ:
20150224_SO

Google検索から来た訪問者はゼロです。

つまり、Googleからは完全に嫌われているということです。

この自動投稿システムとは、YouTubeのAPIから来たデータを自分の文章中に入れて、数百文字のスピンされた文章こみでYouTube動画が投稿されるというシステムであり、他のサイトとの重複コンテンツ(文章)はゼロに近く、自サイト内で同じようなパターンの似た文章が多数存在する、という感じのシステムです。市販の動画の自動投稿ソフト各種と比較すると、明らかに「自動」色が低くて、Googleが「短いながらオリジナル文章である」と見なしてくれないかな・・・と期待していましたが、上記の通り、Googleからは完全に「自動投稿だからクォリティが低い」とレッテルを貼られてしまったと考えられます。

Bingの検索エンジンは、必ずしも否定していないんだな、と慰められましたが、とにかくこれは面白い現象です。

普通、トレンドサイとなどでアクセス数が伸びていくと、Google/Yahoo検索が半々で、合計95%以上になることが多いです。そんな場合のBingはごくわずか2%とか3%とか。

Bingから毎日数十人来てくれる状況なら、普通はGoogle/Yahoo(Googleのエンジン)から数百人~千人来てくれて、「よし、当たった」と喜べるところなのですが、やはりGoogle/Yahooが抜けると知れていますね!

ただ、アクセス数が漸増していって、直帰率が低くセッション時間も長いということは、Googleも分かるので、いくらGoogleが嫌いな自動投稿パターンが濃厚でも、Googleからの評価も徐々に上がってくれないかな、と思うのですがどうでしょうか・・・

Googleは減点主義で、ダメな点が見つかったら、良い点があってもダメなものはダメ、という性質があるので、やっぱりダメかなと思います。それにしても、そんな減点主義はアメリカ的じゃないですね。日本人みたいだ!というのも自虐的でしょうか?

カテゴリー: アフィリエイト・SEO
イチ押し商品
2000以上のHD動画を組み合わせて自分の動画を作れる圧倒的な動画資産をあなたのものに!
人気の 速攻!3Dカバー
一次再配布権付
 12,800円 びん郎の豪華特典
こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

お問い合わせ:
こちらをクリックしてお問い合わせフォームよりご意見・アドバイスをお寄せください。