同窓会の二次会には高性能カメラがお勧め | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

同窓会の二次会には高性能カメラがお勧め

昨日、中学の同窓会があり、二次会に銀座のバーに行った。

幹事さんがセンスの良さそうなデジタル一眼レフで写真を撮り始めたが、非常に暗いバーなのにプログラムオートでF5.6になっていた。シャッタースピードが1/4~1/8秒と表示されており、これでは一般人が撮るとブレた写真になってしまう。(プロのカメラマンなら最近の高性能ブレ補正付きのカメラで1/4秒は許容範囲だが。)

「ちょっと見せて」ということで、絞りをF2.8開放で絞り優先オートに設定して手ぶれなしでうつるようになった。シャッタースピードは1/16~1/32秒と表示された。最近の高性能カメラなら素人でもブレの少ない写真を写せるシャッタースピードだ。

ひとつ注意点がある。一般的にズームレンズで絞りが最大の開放値になるのは広角端だけだ。暗い部屋の中では決して望遠を使わないと心がけていれば、良い写真が撮れる確率が高くなる。

同級生の女の子(?)も来ていたので、暗いところでも高性能のコンパクトカメラなら腕を問わず綺麗な写真が撮れるよ、とアドバイスしておいた。この点、SonyのRX-100がダントツだと思う。

1インチの超高感度CCDが威力を発揮し、広角端でF1.8のカールツァイスのレンズとの組み合わせは強力で、人の目で見える暗さなら大体なんとかなる。本来プロのセカンド機の設計だが、プログラムオートが素人向きの、ブレを減らす思想で組まれている

私はSony RX-100をズームレンズ付きと思わないようにして、できるだけ「28㎜単焦点F1.8レンズのカメラ」として使うよう心掛けている。RX-100の最も高性能な部分だけを使うという発想だ。

この使い方をする限り、RX-100はフルサイズ以外のデジタル一眼に引けを取らないと思う。ボケ味やフレアーの味も素晴らしい。(以下、画像はAmazon広告)

これが最新機種のRX100M2だが、性能的に旧機種のRX100との差はわずかであり、価格的には旧機種が圧倒的に安い。(個人的趣味としてはシンプルなデザインの旧機種の方が好きだ。)

RX-100では飽き足らなくなったらRX-1を買えばよいのだろうが、20万円を超えるのでちょっと手を出しづらい。また、一般人が暗いところで撮る場合はRX-100の方が良い写真が撮れると思う。むかし憧れていた女の子が同窓会に来る場合はRX-1を奮発しよう。RX-1なら最高のボケ味のあるモデルのような美しさの写真(といっても能年玲奈ではなく今の多岐川裕美の意味での美しさだが)が撮れるだろう。

昔々、誰もが50㎜単焦点レンズを標準レンズとして使っていたころには、35㎜レンズは「ザ・広角レンズ」だった。

しかし、過去10年ほどの間に24~28㎜が広角端となるズームレンズがコンパクト市場を席巻したので、一般人のイメージとしての「常識的な画角」がガラリと変わってしまった。

今はフルサイズCCDに35㎜単焦点レンズを使うのは絞りを開放近くにして「ボケを楽しむ」目的で使う人が多いようだ。

世の中がひしめき合い人間の距離感まで変わってしまったのだろう。

カテゴリー: カメラ・電器
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こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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