世界を変えるポケモンGO:スマホにインストールをトライ | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

世界を変えるポケモンGO:スマホにインストールをトライ

CC BY 2.0 contributed by Sadie Hernandez https://flic.kr/p/7v6aV8

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任天堂の株価がポケモンGOのお陰で急騰したというニュースを読んでポケモンGOとはどんなゲームなのだろうと興味を持って調べてみました。

「ポケモンは一見に如かず」ということで自分スマホにインストールしてみようと思いGooglePlayで検索。すぐに見つかりましたがスマホにインストールしようとしても「あなたの国ではインストールできません」と表示されます。米国を中心に20か国以上でフィーバーになっているのに、任天堂のおひざ元の日本では配信が遅れているようです。ちなみに中国では違法コピーで既にブーム入りしているとか。

何故日本での配信が遅れているかと言う理由としては色々噂されています。

  • 日本の通勤電車の中で皆がポケモンGOをプレイし始めたら大変なことになる。
  • 渋谷のスクランブル交差点に(ポケモンの中で)ポケモンが出て来て皆がポケモンGOをプレイしたら交通が完全にマヒする。
  • 歩きスマホがますます増えて事故が多発し、任天堂が訴えられる?
  • よりもっともらしい原因解析としては、「ソースコードを解析したらマクドナルドがポケモン・ジム(Gym、Gymnasiumつまり集う場所)として指定され任天堂・マクドナルド連合が誕生する予定だがその準備が完了していない」という説もあるようでした。

ポケモンGOとは本当にそんなにすごいものなのか?という点についてですが、ポケモンGOのコンセプトはポケモンGOに関する3分間の紹介動画を見ればよく分かります。これを見て鳥肌が立ちました。

ぽけもんGOの利用者数がTwitterを越えるのは時間の問題とか。Twitterがそうであったように、「ポケモンGOを活用したニュービジネスを考えろ」という指令が世界中の企業のトップから社員に出ているそうです。

ポケモンGOはNiantic社が開発したアプリで、Nianticは元々GoogleのNiantic Labsとうい社内ベンチャーが2015年8月にNiantic Inc.として独立した会社です。Niantic Inc.は2015年10月にポケモン・グループ(任天堂が33%出資)、任天堂及びGoogleの3社から23億円の資金調達を得ています。米国筋の噂によると収益の分配比率はGoogleが30%、Nianticに30%、Pokemon Companyに30%、残り10%が任天堂という説があります。Pokemon Companyの3分の1は任天堂のものですから、ポケモンGOの収益の20%が任天堂の取り分ということになるでしょうか?それでもAlibabaのソフトバンクの例もありますから任天堂の将来を変える収益源になる可能性が高いと思われます。

ポケモンGOの収益ポイントはポケモン・ジムをコントロールすることにありそうです。例えばマクドナルドがポケモン・ジムに登録されたらポケモンGOのプレイヤー(Twitterユーザー並みのポピュレーション!)がマクドナルドに押し寄せる・・・。マクドナルドとしてはもしポケモン・ジムから外されたら、昨日まで渋谷のスクランブル交差点状況だったのが月曜日の日比谷公園のようになると死活問題なのでポケモンGOの運営者にそれなりの料金を払う、というイメージなのでしょうか?色んな業態でそのような状況になれば、GoogleのAdsense広告と同じであり、世界をいろんな形で支配するかも知れません。

一体これからどう展開していくのか?目が離せないポケモンGOです。

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カテゴリー: 会社設立

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こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

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商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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