Googleに嫌われる動画自動投稿サイトでBing経由のアクセスが大半になるという現象 | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

Googleに嫌われる動画自動投稿サイトでBing経由のアクセスが大半になるという現象

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12月初めに立ち上げた動画サイト(新奇性のある自動投稿システムの効果検証用)数サイトのうち、一日当たりユニーク訪問者数が数十人(PVで150前後)まで漸増してきたサイトについて、本日のリファーラーをチェックしたところ、上記の通りでした。 2015/1/25 8pm現在。

サーチエンジンのうちBingが87%で、Google検索からは2%以下(一人だけ)でした。昨日はどうだったのかな、と見たところ:
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Google検索から来た訪問者はゼロです。

つまり、Googleからは完全に嫌われているということです。

この自動投稿システムとは、YouTubeのAPIから来たデータを自分の文章中に入れて、数百文字のスピンされた文章こみでYouTube動画が投稿されるというシステムであり、他のサイトとの重複コンテンツ(文章)はゼロに近く、自サイト内で同じようなパターンの似た文章が多数存在する、という感じのシステムです。市販の動画の自動投稿ソフト各種と比較すると、明らかに「自動」色が低くて、Googleが「短いながらオリジナル文章である」と見なしてくれないかな・・・と期待していましたが、上記の通り、Googleからは完全に「自動投稿だからクォリティが低い」とレッテルを貼られてしまったと考えられます。

Bingの検索エンジンは、必ずしも否定していないんだな、と慰められましたが、とにかくこれは面白い現象です。

普通、トレンドサイとなどでアクセス数が伸びていくと、Google/Yahoo検索が半々で、合計95%以上になることが多いです。そんな場合のBingはごくわずか2%とか3%とか。

Bingから毎日数十人来てくれる状況なら、普通はGoogle/Yahoo(Googleのエンジン)から数百人~千人来てくれて、「よし、当たった」と喜べるところなのですが、やはりGoogle/Yahooが抜けると知れていますね!

ただ、アクセス数が漸増していって、直帰率が低くセッション時間も長いということは、Googleも分かるので、いくらGoogleが嫌いな自動投稿パターンが濃厚でも、Googleからの評価も徐々に上がってくれないかな、と思うのですがどうでしょうか・・・

Googleは減点主義で、ダメな点が見つかったら、良い点があってもダメなものはダメ、という性質があるので、やっぱりダメかなと思います。それにしても、そんな減点主義はアメリカ的じゃないですね。日本人みたいだ!というのも自虐的でしょうか?

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

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