トレンドサイトで突然アクセスが急落、Google検索順位急降下 | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

トレンドサイトで突然アクセスが急落、Google検索順位急降下

トレンドサイトの一つでアクセスがある日突然10分の1以下に急降下し、幾つかのページでGoogle検索で5位以内に表示されていた自慢のキーワードが、数ページ目にも全く引っかからないという、哀れな状況に陥ってしまいました。

trendjoy-ninja-may14

このサイトは週に2,3記事ほど書いて一日のユニークビジター数が50~300人だったブログで、5月中旬からアドセンス目的で毎日5記事書き始め、10日ほどで2000人を超えて「順調、順調!」と「もうすぐ1万人」と気持ちよく思っていたら、間もなくアクセスが落ち始め、1週間後の土・日(本来アクセスが多い曜日)には100人を割ってしまいました。

「このキーワードで記事を書けば必ず上位に来る」という自信のある記事を書いてみましたが、普段なら投稿後1,2時間でインデックスされるのが、半日ほどして、やっとファーストアクセスがある、という状況。

完全にGoogleに嫌われてしまいました。

AdsenseとAnalyticsに同時に登録している関連サイトのアクセスを調べたところ、同時期に1日2記事程度の投稿を開始したややニッチのトレンドサイトは「伸びが止まり、右肩下がりだが激減ではない」状況。虎の子のPR3のニッチサイトは影響なし。ということで、関連サイト全部がGoogleに袖にされたわけではないようです。

この激減したトレンドサイトは、トレンド記事を気楽にコピペしたようなサイトではなく、毎日5記事中3記事程度は、かなりの調査をして、少なくともタイトルや第一パラグラフ(100~150文字ほど)は他サイトの記事とは違う角度で書くようにしており、手動チェックが入ってもペナルティを受ける可能性は無いだろうと自負していました。

ウェブマスターツールでも全く警告は入っておらず、とにかく何が何だか訳が分からず、沈み込んでしまいました。

勿論、Googleの気まぐれや、teasing(いじめというか)な性癖に悩まされるのは今回が初めてではありません。Googleハネムーン(新ドメインでサイトを立ち上げると、しばらく実力以上に検索順位を上げてくれるが、ある時を境にドスンと落とされる)に糠喜びさせられたことも2,3度ありますから、今回もいじめが永続するわけではないのかもしれません。

「トレンドサイト、突然、アクセス急落、検索順位低下」などと、Google検索で同じような経験をした人はいないか、わらにもすがる思いで調べてみたら、いるわいるわ!多くの人がGoogleのいじめを経験しており、「数日後からアクセスが回復し始めて、その後元通りに復帰した」という人もいれば、「きっちり90日後にアクセスの回復が始まった。」という人もおり、「放置しておけばそのうちイジメはなくなる」ということのようです。

私と同じように「トレンドサイトだがSPAM記事とみなされないよう万全の注意をしてコンテンツを作っている」という人も結構いたり、内省的な人は、記事をひとつひとつ見直してSPAM要素を排除したり、この機会にサイトの改善に取り組んでいるようでした。

私のサイトの場合、5日待てばよいのか、90日か、それは全くわかりませんが、当面は以下のように行動することに決めました。

当該トレンドサイトには毎日1記事を投稿し続ける。

一過性のネタは書かず、仮に3月後にアクセスが回復した後でも呼んでもらえるような永続性のあるネタを書く。

当分このサイトのアクセス数は気に留めず、浮いた時間を、新しいニッチサイトの構築につぎ込む。

さあ、今後どうなるでしょうか?

回復したら、記事にしますが、どんな結果になるやら・・・・

Googleって本当に気まぐれでサドっけのある美しい女性のようですね。桐谷美玲がテレビドラマで演じる役みたいな!

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*

イチ押し商品
2000以上のHD動画を組み合わせて自分の動画を作れる圧倒的な動画資産をあなたのものに!
人気の 速攻!3Dカバー
一次再配布権付
 12,800円 びん郎の豪華特典
こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

お問い合わせ:
こちらをクリックしてお問い合わせフォームよりご意見・アドバイスをお寄せください。