高機能WordPressプラグイン"KNEWS"を使って完全無料でメルマガを発行! | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

高機能WordPressプラグイン”KNEWS”を使って完全無料でメルマガを発行!ステップメール機能が追加

knews(2014.10.4追記) この記事は2013.6.7に発行した無料レポートの情報に2014.5.8付で新規情報を加えたものに、更にアップデート情報を追加したものです。

完全無料でメルマガを発行できる高機能なWordPressプラグイン「KNEWS」でステップメールが可能になりました!

無料のWordPressプラグインKNEWSをインストールするだけでメルマガの発行ができますが、有料メルマガサービスと違って、ステップメールの機能がついていないという欠点がありました。WordPressプラグインを利用してメルマガを配信する場合、PHPのsendmail機能またはメールアカウントからsmtpで送信することになるので、数千部を超える配信は困難(不可能ではないですが負荷が大きすぎる)といえます。

一方、ステップメールは大量配信ではなく、プロジェクトごとにオプトインの度に配信を開始するので、基本的に少量配信となり、KNEWSなどのプラグインに適した分野と考えられます。このためKNEWSへのステップメールの機能追加が切望されていたことですが、最近のアップデートでステップメール機能が追加され、KNEWSの実用性が上がったと言えます。

なお、ステップメールは英語ではserial mailとか、sequencial mailと言われ、step mailでは通じません。ところがKNEWSのメニューでserial, sequencial mailの項目を探しても何も出てきません。

  • まず、左サイドバーに出てくるK-newsのメニューの先頭の「Newsletters」をクリック。
  • 中段に表示される「Create new newsletter」で「Name(メールの掲題ではなく記号でよい)」を記入し、テンプレートを選択してクリック。
  • 「Type of newsletter」で「Newsletter for autoresponder」を選択。
  • 「Add newsletter」ボタンをクリック。
  • これでメール作成画面に入りますので、メールの題名と本文を記入して「Save newsletter and close」のボタンを押します。
  • すると「Newsletter saves」の表示が出ますので、「Create task for autoresponder」のボタンを押します。
  • New autoresponderの画面が表示されますので、必要事項を記入し、「New autoresponder」を押します。「Event」は「After confirmation(登録後 X日目に配信される)」を選択します。また送信対象のメーリングリスト名も選択します。

これで完了です。

ステップ数が多いので複雑そうに見えますが、慣れると簡単で、使い勝手も良いのでとにかく何度かやってみて習熟するのが1番です。

[以上、2014.10.4追記]


SEQUENCIAL MAIL

完全無料でメルマガを発行! 名前を含む顧客リストを収集・管理できる 高機能なWordPressプラグインの検討と導入

インターネットでアフィリエイト事業を構築する場合、顧客リストの獲得や強力なDRMの実施にはメールマガジンとウェブサイトの組み合わせが必須であるということは、今や多くのアフィリエイターにとって定説となってきました。

しかし、メールマガジンを開始すると費用が発生し、比較的安い「アスメル」でも初期費用15,750円と月額費用3,150円がかかります。

無料配信スタンドにもデメリットがあり、代表格のまぐまぐ!の場合、購読者リストを自分で管理できないため、不測の事態があった場合に蓄積してきた顧客リストを一夜にして失いかねないという問題があり、また代理登録費用(申込に31,290円とシステム利用料月額10,290円~)が高額です。(注:費用はいずれも本レポート作成日現在の金額ですので、お確かめの上ご利用ください。)

そこで、WordPressベースのWebサイトに無料プラグインをインストールすることにより完全無料のメールマガジンシステムを組もうと調査し、試行錯誤してみました。

サイトのスタートアップ段階では、できるだけ無料で顧客リストの獲得と少人数を想定して書く内容の濃いメールマガジンを発行し、ある程度の人数(数百人から千人程度)のリストになった段階で有料のメルマガスタンドに移行するか、レンタルサーバーでCGIを動かすのが合理的ではないかと考え、本レポートはスタートアップ段階に必要十分なメールマガジンシステムの構築について作成します。

まず始めに、日本でも割合ポピュラーで日本語化ファイル(xxx-ja.po)も公開されているSubscribe2というプラグインを試してみましたが、残念ながらメールアドレスだけのリスト収集がベースになっており、名前を記入・記録できるフィールドがありません。これでは折角顧客リストを集めても、将来、パーソナライズドなメール(●●さん、と名前を入れられるメルマガ)を発行することができません。 本場米国でもメルマガは盛んです。「メールマガジン」ではなく、mail marketingのnewsletterと呼ばれており、WordPressのプラグイン検索でmail marketingと入力すると多くのプラグインがヒットします。

また、無料のプラグインだけでなく、外部のメールマガジンサービスに適合するプラグインや、高機能で有料のプラグインもあります。長年米国に住んでいたため英語が苦にならないので、インターネットで色々検索して約10種類の無料mail marketingプラグインについて調査し、使えそうなものをテストサイトにインストールしてみました。 各種プラグインを試した際のウィッシュリストは以下の通りです。

  • メールマガジン購読申込フォーム(ウィジェットとしてサイドバーに設置)が日本語で表示可能なこと
  • 購読申込フォームにメールアドレスだけでなく名前の記入欄があること
  • ダブルオプトイン(購読申込があると確認メールが送信され、承諾のクリックが得られた顧客のみをリストに加える)方式を採用していること
  • ダブルオプトインの手続きで自動送信されるメールが簡単に日本語で編集できること
  • メールマガジンの作成や送信がしやすいこと

今回の調査では、フィールドとして「名前」を入れることが可能で、日本語の確認メールテンプレートを簡単に編集できる、という条件を満たすプラグインはK-newsのみしか見つかりませんでした。但し、より詳細な調査を実施すれば、他にも上記条件を満たすプラグインが見つかるかも知れませんので、その際はご容赦ください。

K-newsとは

お気づきの通り、名前はニュースレターのnewsに「知っていた」のknewをもじったダジャレです。このWordPressプラグインには以下の機能が備わっています。

  • メールマガジンの作成
  • メーリングリスト(メールマガジンごとの送信先)の作成と管理
  • 顧客リストの作成と管理
  • メールマガジンの予約送信
  • CSV形式のアドレス帳のインポートとエキスポート
  • ブログに投稿があるたびにメルマガを自動作成
  • オプトインの確認メールや購読申込フォームの多言語での編集
  • 購読申込フォーム(ウィジェット)
  • メールマガジンの送信統計をグラフ表示

多国語対応の高機能なプラグインであり、設定項目が非常に多いため若干尻込みしましたが、使いこなせれば重宝しそうです。さあ、インストールしましょう。

Knewsのインストール

WordPressにログインしてDashboardを開いてください。「プラグイン」の「新規インストール」をクリックします。「検索窓」にKnewsとタイプして検索ボタンを押すと、真っ先に「Knews Multilingual Newsletters」が表示されるので「いますぐインストール」を押してインストールし、「有効化」してください。 有効化が完了すると、Dashboardの左カラムのメニューの下部に「K-news」という項目が表示されています。「K-news」をクリックすると、その下にサブメニューが表示されます。

Newsletters メルマガ発行メニュー

Mailing lists メルマガを複数設定できメルマガ毎に送信先の設定ができます。 Subscribers 購読者リスト。購読者のマニュアル追加も可能です。 Submits 送信されたメルマガとステータス(送信状況)がリストアップされます。 Import CSV 購読者リストのインポート。 Export CSV 購読者リストのエキスポート。 Auto-create メルマガの自動生成機能。例えばWordPressで投稿記事が5通になる毎にメルマガを自動生成して、自動または手動で送信することができます。当初は使わない方が無難でしょう。 Stats 統計機能を有効にするには /wp-content/plugins/knews/tmpが書き込み可能となるよう属性を変更する必要があります。FTPソフトを使って属性を変更してください。購読者集めとメルマガ送信の状況がグラフで見られます。 Configuration 設定メニュー。画面上部にMain options、Advanced options、Knews Pro options、Customised messagesのメニューが表示されます。このうちKnews Pro optionsはK-newsの有料版であるK-news Proを購入した場合に必要になります。有料版はこのレポートを書いている時点では50ユーロ(6,500円)です。K-newsの無料版を使って、非常に気に入った場合には有料版を買うという選択肢はあるかも知れません。

Prioritary Support 有料版のユーザーの優先サポートについて。

上記の各メニューに従って一つ一つ設定していってください。英語で記述されていますが、本レポートでは分かりにくそうな部分について解説したいと思います。

Newsletters(メールマガジン発行メニュー

Create new newsletter Name:______ と表示されますが、もしあなたがメールマガジンを1種類だけ発行しているなら、そのメールマガジンの名前をこのName欄に書いてください。 「Choose a template(テンプレートを選択)」とあり、その画面に表示されているテンプレートのいずれかにチェックを入れないと、メール作成画面に進めません。表示されているテンプレートはカラフルなHTMLテンプレートばかりであり、情報商材用の標準的なメルマガには不向きです。そこで、シンプルなテキスト形式のテンプレートを自分で作成して登録し、それにチェックを入れる必要があります。FTPソフトで自分のサイトにアクセスし、wordpressを置いたディレクトリで wp-content/plugins/knews/templates のディレクトリを探し、後述するsimple_textをフォルダーごとアップロードしてください。その際、不要なテンプレートのフォルダーを削除すればメルマガ作成画面に表示されなくなりすっきりします。このsimple_textのフォルダーには幾つかのファイルとフォルダーが入っていますが、中身の実体はinfo.xmlとtemplate.htmlです。以下のリンクに置いたsimple_text.zipをダウンロードし、解凍生成したsimple_textのフォルダー全体をアップロードしてください。 http://teinenjoy.com/downloads/simple_text.zip K-newsはHTML形式のメールマガジンが基本となっています。上記のsimple_textのテンプレートで作成したメールを受信すると、一見テキストメールに見えますが、ソースを表示すると<html><body>~</body></html>となっており実はHTMLメールであることが分かります。K-newsのメール作成画面ではWordPressの投稿編集画面と同様、文字の修飾やイメージ挿入などが可能です。文字の修飾機能を使わずに単にタイプして送信すれば、外見上はテキストメールと違わないメールマガジンになります。 テキストメールでないメルマガは違法ですか? いいえ、そんなことはありません。Yahoo、楽天を始め、企業からのメルマガはカラフルで画像を満載したHTMLメールが主流になってきています。情報商材関係のメルマガはテキストメールでないものは殆ど目にしません。 米国でも情報商材関係のメールマガジンはテキストメールが主流ですが、ソース表示すると、実はHTMLメールになっています。届いたメールマガジンをよく見ると、強調すべき単語がさりげなく太字で表示されていたりします。これは、米国のnewsletterのエディターソフトがK-newsと同様、HTMLメール作成を基本としていることが理由なのかも知れません。

Configuration(設定)

Advanced options(詳細オプション)のメニューに、CRONの設定欄があります。K-newsは送信予約設定が可能であり、例えば今作成したメルマガを今夜10時に送信するように設定できます。しかし、送信予約機能を利用するためにはCRONが必要です。CRONはプログラムやシェルを自動実行するデーモンで、サーバーでの設定が可能ですが、共有サーバーはCRONの設定をさせてもらえない場合が多いようです。幸いWordPressには疑似CRON (wp-cron.php)が備わっているのでこの疑似CRONが利用できますが、wp-cron.phpはブログへのアクセスをきっかけに動作するため、誰かがブログにアクセスしない限り予約された送信が実行されません。しかし、一般的な共有形式のレンタルサーバーではCRONを使える場合は少ないので、当面は予約送信機能については欲張らず、まずはとにかくメールマガジンの発行ができる体制を構築することに的を絞りましょう。

Configuration > Customised Messages(確認メール等の編集)

K-newsの設定で最も面倒なのが確認メールの編集です。後述するウィジェットでメールマガジン購読フォームをサイト上に設置しますが、購読申込ボタンが押されると、購読承認を促すメールが送信され、メール中のリンクをクリックして購読申込手続きが完了する、いわゆるダブルオプトイン方式となっています。その都度メールが自動送信されるわけですが、そのメールの内容を日本語で編集し登録しておかねばなりません。この作業をしないと、英語のメールが出てしまいます。記入項目が多いので時間がかかりますが、日本語での記入例をアップロードしておいたので、下記のリンクでダウンロードして参考にしてください。 http://teinenjoy.com/downloads/customized_message.pdf

メルマガ購読フォームの設置(ウィジェット)

ウィジェットの設置は上述の確認メール等の編集を済ませてからにしてください。先にウィジェットを設置した場合、万一タイミング悪く購読申込みされると、英語でオプトインメールが出てしまうからです。 Dashboardで外観->ウィジェットをクリックすると、利用できるウィジェットとして「Knews Subscription Form Widget」が表示されます。これをサイドバーにドラッグすることにより購読申込フォームが設置できます。フォームにはname(下の名前)、surname(姓)、Label position(記入枠の内側にE-mailなどと表示するか、外側に表示するか)を選択するようになっており、各々 required、not required、外側(好みによる)を選択します。 次に「Customize widget messages」をクリックすると、前項で設定済みの「確認メール等の編集」の画面が出てきます。Widget “name” label formの欄に「お名前」と記入済みであることを確認してください。 設置例をご覧になりたい方は、以下のサイトにお進みください。左カラム下部に購読申し込みフォームが設置されています。 http://teinenjoy.com なお、この購読申込フォームは、固定ページまたは投稿の中で、以下の形式のコードにより呼び出すことができます。(変数を変えて色々試してみてください。) 「knews_form id=1 name=ask surname=not_required stylize=1」 なお、実際には「」の代わりに[]を使ってください。(このページで[]を使うと購読申込フォームがここに表示されてしまうため。)

使ってみましょう!

WordPressからログアウトし、サイトにアクセスすると、サイドバーにウィジェットが設置されています。名前とメールアドレスを記入して購読申込ボタンを押すと、フォームのある場所に「購読受付確認のメールを送信しました。クリックして承認してください。」と表示されます。表現を変えたい場合は上述のCustomized Messagesの編集を繰り返してください。 メールの受信トレイを確認するとサイトの名前が差出人となったメールが届いています。リンクをクリックすると、ブラウザーがポップアップし、Customized Messagesの編集の際に記載したとおりのメッセージが出てきます。これで購読者登録が一件完了したわけです。 再びWordPressにログインしてK-newsのSubscribersを見るとあなたのメールアドレスと名前ががSubscriberとして登録されていることがわかります。Newslettersのメニューでメルマガを作成し、「Send the newsletter to the following lists:」でボックスにチェックを入れるか、Check all mailing listsをクリックします。 ここで、Schedule submit(送信を予約する)のボタンを押すと、WordPressが送信を開始します。数分のうちにK-newsが予約されたメルマガを送信してくれます。すぐに送信されないので不安に感じますが、結局は送信されるようです。時間を指定して予約送信した場合はCRONが動作していないので(その間に前述のwp-cron.phpが呼び出されていない限り)送信されないようです。 やはり前述のCRONを設定することによりK-newsの安心感と価値が上がることを実感したので、もう一度CRONについて考証したいと思います。 「Configuration > Advanced Options」のメニューでは、CRONについては3つの選択肢が示されています。

  1. Use the CRON server (recommended)
  2. Use WordPress’s built-in CRON framework
  3. Use the JavaScript CRON emulation.

① はCRONサーバーで以下のようなコマンドが定期的に実行されるよう設定することです。 wget –q –O /dev/null 2>&1 http://あなたのサーバーのドメイン名/wp(WordPressを設置したディレクトリ名)/wp-content/plugins/knews/direct/knews_cron.php 理想的には自分でCRONを使いたいところですが、残念ながら私の使っている共有サーバーではCRONが自由に使えません。K-newsではCRONの外部サービスサイト(例:http://www.SetCronJob.com)を使う方法を参考までに示しています。このサービスは無料アカウントの申込が可能で、50ポイント(CRON実行50回)までは無料なので申し込んでみました。50ポイント(夜1回CRON実行するとして50日分)の無料枠を使い果たすまで試用してみたいと思います。良好なら年間10ドルで3600ポイント(毎晩約10回のCRONが可能な計算)の有料会員になることも、一つの選択肢になります。 ② WordPressの疑似CRONを使うのが最も簡便ですが、ログオフ時点で未送信になっているメールマガジンについて何となく不安が残ります。夜、手作業で疑似CRONをたたく(CRONより自分で「苦労ん」というところですが)のが最も確実な対策ではあります。この場合、ブラウザーのお気に入りに以下のアドレスを登録しておき、これを開くと予約時刻の過ぎたメールが一斉に配信開始されます。 http://xxxxx (WordPress設置場所)/ wp-admin/admin-ajax.php?action=knewsCron ③ Javascriptの疑似CRONを使う方法:これが精神的には確実であり、購読者数が少ない場合の現実的な方法と考えられます。PCを立ち上げてWordPressにログインしている間だけ送信が実行されます。

CRONが使えるサーバーの立ち上げ

前項で今回のレポートは終わる予定でした。K-newsは多くの機能が満載され、WordPressというインフラをフル活用したチャレンジングなプラグインであるとの印象を持ちました。

CGIのプログラムをサーバーにインストールする方がスッキリしますが、WordPressという潜在力(伸びしろ)の高いプラットフォームを背景に持つプラグイン方式の方が将来性があるという見方もできます。

また、CRONの環境を持てばプラグインの域を超えた強い武器になると感じました。CRONなしでのK-newsは、他の無料mail marketingプラグインに多少毛の生えた程度と言えるかも知れません。 そこで、予定外ですが、「CRONが使えるサーバーの立ち上げ」についてご紹介したいと思います。

「完全無料」と題したレポートですので、無料のレンタルサーバーでCRONを使わせてくれるところを探しました。日本には見当たりませんでしたが、米国では複数見つかりました。

その中で過去にバックリンク用に使ったことのある000.webhost.comという無料サーバーサイトでCRONが提供されていました。 有料プランと違ってシンプルですが、肝心のPHPとCRONが使用できます。またMySQLも2個使用可能です。

ttp://www.000webhost.com/にアクセスし、Free Hosting欄のOrder Nowのボタンを押して必要事項を記入します。好きなサブドメイン名を指定して、自分用のドメイン名(サブドメイン)が与えられます。申し込みすると確認メールが届き、更に確認メールをクリックして次の画面に必要事項を記入すれば無料サーバー・ドメインが有効化されます。 右サイドバーのメニューにあるFree cPanel Hostingから、見慣れたレンタルサーバー用コントロールパネルに進むことができます。下の方のAdvanced欄にCRONのアイコンがあり、これを押してCRONの設定に進みます。一般的なCRONの設定とは少し違い、ユーザー明細(編集できない)を記入した枠と、CRONで実行するファイルのパスとファイル名を書く枠があり、右の枠に「public_html/kickknew.php」と記載(public_htmlのディレクトリにkickknew.phpというPHPプログラムを置く場合)し、実行間隔を10分にセットしてAddボタンを押すと完了です。このkickknew.phpは先ほど手作業でキックしたのと同じアドレスをwgetやcurlなどでたたけば良いので、皆さん色々試してみてください。

(2014.5.8追記) 海外の共有サーバーの評価については<a href=”http://teinenjoy.com/?p=1733″><strong><u>2014.3.17の記事</u></strong></a>をご覧ください。

ファインチューニング

何日か試用を重ねた結果、K-newsは実用性の高いメールマガジンシステムであるとの印象を強くしましたが、最後に多国語対応とCRON設定について、説明を加えさせていただきます。

多国語対応プラグイン

メールマガジンの末尾の購読解除申請が設定通り表示されないとのご指摘がありました。これは多国語対応のプラグイン「qTranslate」をインストールすることにより解決されます。Dashboardのプラグイン>新規追加から「qTranslate」でプラグインの検索を行うと、真っ先に表示されます。インストール、有効化し、「Settings」で日本語を追加してください。日本語の追加は「Languages」の表で、日本の国旗が表示されている行の「Enable」をクリックすることで完了します。

CRON用のスクリプト

本レポートの最終項に述べた kickknew.php のサンプルを以下の場所にアップロードしました。ご参考まで。(スクリプトの内容はあくまで自己責任によりご判断ください。) http://teinenjoy.com/downloads/kickknew.zip Configuration>Advancedの1番目の選択肢である「Use the CRON server (recommended)」にマークをつけると、CRONが何らかの理由で正常に実行されなかった場合「CRON has stopped working」と表示され、それ以降の送信予約が実行されなくなるという不具合が出ました。2番目の選択肢「Use WordPress’s built-in CRON framework.」にマークをつけると安定して作動しました。 最後までお読みいただきありがとうございました。


完全無料でメルマガを発行! 名前を含む顧客リストを収集・管理できる 高機能なWordPressプラグインの検討と導入 2013年6月7日 著者:びん郎 千葉県船橋市在住(オフィス:幕張) ”定年ジョイ”   http://teinenjoy.com 管理人 ”定年ジョイ – びん郎” メルマガ発行者 Ver.1.01 -140508


binro

定年ジョイ(びん郎)のメールマガジンではアフィリエイターの皆さんにとって役立つ情報、面白い話、読者限定オファーなどを不定期に配信していますので、ご興味のある方は下記の申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。

[knews_form id=1 name=ask surname=not_required stylize=1]

メルマガ中のリンクから簡単に購読解除ができ、また解除後の再開も歓迎です。

カテゴリー: WordPress・サーバー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*


*

イチ押し商品
2000以上のHD動画を組み合わせて自分の動画を作れる圧倒的な動画資産をあなたのものに!
人気の 速攻!3Dカバー
一次再配布権付
 12,800円 びん郎の豪華特典
こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

お問い合わせ:
こちらをクリックしてお問い合わせフォームよりご意見・アドバイスをお寄せください。