東京よりもデカい深センは人口1300万人 | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾

東京よりもデカい深センは人口1300万人

binro「深セン」って知っていますか?

AppleがiPhoneやiPadを製造委託している工場がある都市として有名ですね。 中国の秋葉原と呼ばれる華強電脳街という地区があると聞き、以前から一度行ってみたいと思っていましたが、連休を利用して深センに行ってきました。私は子供のころから秋葉原に通い続けた電子ボーイですが、今の秋葉原(オタクが半分で、完成品売り場が大半)ではなく、20年前の「本当の秋葉原」がそあこにありました。しかも、全盛期の秋葉原の5倍程度の規模で!

このブログを見ていただいている方の1~2割はエレクトロニクスのハードにもご興味のある方ではないかと思いますので、深センと華強電脳街への行き方について、メモを兼ねて書いてみました。

今回、飛行機は成田~香港往復をJALのマイレージで予約、18,000マイル。鹿児島往復でも18,000マイルですから、何とお安い!但し、国際線なので燃料サーチャージとして18,700円徴収されました。

私は香港が好きで、女房やら息子やら姪やら、相手を変えて4回遊びに行ったことがある香港通です。深センは香港から列車で40分ほどですから、香港にホテルを取って、深センは日帰りするつもりでした。

ところが、香港のホテルを予約しようとしてびっくり!メチャメチャ高いのです。数年前まではアジア主要都市なみで、欧米と比べると高級なホテルでも安く泊まれるという感じでしたが、今回調べると1万円で泊れるのは昔でいう香港式旅館で、トイレの便器の上にシャワーがついていてウンチしながらお風呂にも入れるようなホテルだけ(すこし大げさに言っていますが)。まともなホテルに泊まろうと思えば1泊2万円払わねばならない有様でした。

そこで、発想を転換し、深センに泊って、香港に日帰りしよう、ということにしました。深センなら中国の標準レベル(上海・北京は少し高い)のホテル料金です。Agodaで色々調べた結果、ZTL-Hotel(深セン中喜来大酒店)のデラックスルームを4泊総額26,000円前払いで予約しました。1泊6,500円です。

ZTL-Hotelは老街(ラオジェ)という地下鉄駅から徒歩2~3分にあり、エレベーターで5Fに上がってチェックインします。受付には若い女性が5名暇そうにしており、そのうちの一人にパスポートと予約票を渡すと、ペラペラペラと中国語でまくしたてます。「English?」と言うと、恥ずかしそうに「ホテル代は支払済みですがデポジットとして300元必要です」と英語で言われ、300元をカードで支払い、カードキーをもらって部屋に行きました。

「でかーっ!」

45平方メートルの細長い部屋で、風呂はシャワーですが、2畳もありそうな広々したシャワールーム。応接セットの横には小さな流しと電子レンジまであります。キングサイズベッドにガラスのオフィスデスク、その上にはデスクトップパソコン(中国語Windows)が置いてあります。 ベッドも家具もカーペットも真新しくて立派です。壁には42インチ液晶テレビもあり、英語チャンネルも2つ見られます。

香港の日本人駐在員にとって深センは「買い物をしに行くところ」です。香港もショッピング天国として知られているわけですが、そこに住む人たちが、安いからわざわざ買い物に行くところ、それが深センなのです。彼らにとってメインのショッピング場所は3か所です。

羅湖駅に隣接した羅湖商業城(ブランド物が安く買える)

華強北電子市場(中国の秋葉原)

東門歩行街(とにかく安い若者のショッピング街)

ZTL-Hotelにした理由は東門歩行街のすぐ近くにあり、羅湖商業城まで地下鉄2駅、華強北電子市場まで地下鉄3駅の場所にあるからです。

香港空港から深センに行く方法は少なくとも4通りあります。その中で飛びぬけて安くて、多分1番目か2番目に速い方法だけをお教えします。

まず、香港空港でイミグレーションを通り、税関を出て、BUS(巴士)の乗り場を目指して歩きます。途中で標識に「中国本土方面はこちら」とか書いてあったりしますが、それは無視して、とにかく一路バス乗り場へと向かいます。

この看板に突き当たるとバス乗り場到着です。空港から香港市内主要地点への定期バスの乗り場です。看板に向かって左に進んだ最初の乗り場がA43のバスの乗り場です。こんな2階建てのバスが10分程度の間隔で出ています。私が乗ったバスは空席率40%ぐらいでした。

料金30.8香港ドルをバスの運転席の横ある料金箱に入れてから乗ります。おつりはもらえないので、必ず31ドルを用意して乗りましょう。万一20ドル札2枚しか持ってなくても、1香港ドルは13円ですから、130円損するだけです。ドンマイ。

出発して10分ほど乗った高速上のインターにバス乗り場があり、数人乗ってきました。その次にストップするのが「上水駅」で、そこで降ります。香港空港から45分ほどでした。

上水駅バス停でバスを降りて、バスの乗客全員と同じ方向に歩き、切符(25ドル)を買って、羅湖行きに乗ると2駅で羅湖に到着します。注意点:この鉄道は香港から上水を経て、羅湖または落馬州に行く鉄道です。上水から北行きのホームは羅湖行きと落馬州行きがほぼ交互に出ていますので、必ず羅湖行きに乗ってください。

羅湖につくと、香港出国のイミグレーションがあり、そのまま歩くと、中国入国のイミグレーションがあります。両方とも「外国人」の列に並んでください。中国入国イミグレーションでは黄色の横長の入国フォーム⁽飛行機で中国に行くときと同じフォーム、イミグレーションの手前に置いてある)に記入してパスポートと一緒に提出してください。

イミグレーションを通って、税関を通ると、そこは中国深セン市の羅湖です。タクシーに乗ってもよいし、地下鉄を2駅乗って老街まで行くもよし。

地下鉄に乗るには、タッチパネルの発券機に表示されている地下鉄地図に表示されている目的地を指でタッチすると金額が表示されるので、その金額を紙幣(5元以上の紙幣)または1元コインで投入すると、プラスティック製の丸いチップ(カジノのチップのようなもの)が出てきます。そのチップを改札でタッチして改札を通り、目的地の出札ゲートでチップの投入口に入れると出札ゲートが開きます。初回はとまどいますが、2回目からは簡単です。


binro

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こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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