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自動動画サイトと連携するTwitterアカウントの有効フォロワー数

今日は自動動画サイトと連携するTwitterアカウントの有効フォロワーと「見せかけのフォロワー数」について考察したいと思います。 先日、アメリカに追いく?日本の情報商材業界(詐欺商材)という記事に「自動投稿の動画ブログ」の作成に絡む詐欺めいた商材について書きましたが、自動投稿によって動画サイトをいくつか作ってみました。 自動投稿動画サイトの決定的な弱点は「Googleから見たオリジナルコンテンツが無い」ことであり、オリジナル文章のない動画だけの投稿を数千個集めても、検索エンジンからのアクセスが集まらないことは自明の理です。そこで、自動投稿ソフトが動画サイトからtitleやdescriptionなどを拾ってくるAPIから記事に落とすテンプレートを工夫して(ある種のスピンをかけて)、たとえ数百文字でも、他サイトと異なる文字コンテンツが投稿ごとに入るよう、色々苦心しました。 動画自動投稿の文章コンテンツ作成については、別途記事でまとめたいと思いますが、今回メモしておきたいのは、そのような動画サイトを5個ほど作って、どのようにアクセスが伸びてきたかということです。 結論として、サイト作成後2週間ほどで、まだアクセスは殆ど発生していません。5サイトのうち2サイトは、一日当たりのユニーク訪問者数が10人程度(多い時で数十人)になりましたが、残りの3サイトは訪問者があったり無かったりという散々な状況です。 サイト作成時にGoogle Webmaster Toolsに登録し、サイトマップを送信しており、投稿は送信されていることを確認していますが、インデックス登録が進みません。5サイトのうち最も優秀なサイトで、少しだけインデックスされ始めたという段階です。 それではどこからアクセスが来ているかというとメインはTwitterです。動画サイトは各々Jetpackの共有機能を使って、Twitterアカウントに記事を飛ばしています。その結果、Googleにインデックスされていない段階でも、いくらかのアクセスが集まるわけです。 これらの連携Twitterアカウントは、無料の「アップフォロワー」というソフトで作成・管理しているアカウントです。アップフォロワーはフォロー、アンフォロー、フォロー返しなどを自動でやってくれる良心的なソフトで、参加者(ソフト登録者)がTwitterアカウントごとにAPIを登録し、そのAPIを他の参加者がお互いに使いまわすということで成り立っているようです。自分は節度を守って使用していても、他の参加者がAPIを使ってTwitterルール違反を過度に行うと、自分のAPIがしょっちゅう凍結されるという点がアップフォロワーの欠点ですが、参加者が増加を続けている間はそれで回っていくでしょうから、なかなか貴重なソフトです。 しかし、アップフォロワーで増やした自分のTwitterアカウントのフォロワーの内訳を見てみると唖然とします。まず、「相互フォロー」が圧倒的に多いです。また、相互フォローと明記していなくても、アップフォロワーやフォローマティックなどの自動ソフトを使って自動的にフォロー・フォロー返しをするフォロワーが多いことに驚かされます。また、Twitterアカウントのイメージ写真の半分以上が美しい若い女性の画像になっていて、どうみても実在の人物で無いアカウントがあまりにも多い!Twitterのフォロワーが何千人と言っても、実際に自分のツイートを一瞥でもしてくれるアカウントは、フォロワー数の何パーセントあるでしょうか? ツイートしたら読んでくれるフォロワー以外は、価値の無いフォロワーではないでしょうか?Twitterツールのアフィリエイト記事を読むと、相互フォローでもいいからフォロワー数を増やしていくのが大事だと書いてあります。自動ソフトでフォロー数が増えると有害かというと、「フォロワー数が多すぎる」という点以外の有害さは思いつきませんが、メリットも(言い訳としてはメリットを挙げることは可能ですが)ほとんどないと思います。 リツイートしてくれる機会を増やすには相互フォローでもなんでもいいからフォロワー数が多いほうが良いという議論もありますが、自動リツイートソフトでフォローしているアカウントのツイートを拾うように設定されているものは少なく、ランキングサイトなどから拾ってきてリツイートするようになっており、相互フォローは役に立たないと思われます。 当初はフォロワー数を増やしてハクを付けるのが大事で、フォロワーの絞り込みは規模が大きくなってからでも遅くない、という議論もありますが、一日100人以上を何日もアンフォローし続けるとスパム判定の危険があり、仮に1万のフォロワーを手作業で5分の1まで選別しろと言われると、数か月をかけた膨大な作業になります。 そこで、私は自分のアカウントのフォロワーから、以下の部分をどんどんアンフォローしていく手作業を実施しています。 フォロー数が数千以上のフォロワー(実在の人物が本来の目的で使う場合のフォロー数は数百でしょう!それ以上になるとごみツイートばかり表示されてしまう。) 相互フォロー・リフォローという言葉が入っているアカウント 「何とか情報局」等々、人物ではなくテーマをアカウント名にしているアカウント その他、自動ソフトで動かしていてツイートを読んでくれない可能性が高いアカウント 3日以上フォロー返ししてくれなかったアカウント この結果、ひと月あまりアップフォロワーを使ったアカウントでも中々フォワー数が伸びず、フォロワー数は少数の例外アカウントを除いて1,000人以下です。しかし、フォロワー数が数百人のアカウントでも、結構レスポンスに手ごたえがある場合があり、有効フォロワー率が高いことに心を強くしています。 なお、この記事に書いているフォロワー絞り込み思想は、他のTwitter関連サイトに書かれている内容とは異質かもしれませんので、一応の参考程度にお考えください。フォロー数が数千以上のアカウントをフォローしないという(私のような)考えの人は少数派であり、何十万人フォローしていても、フォロワー数が多ければ、その数パーセントが有効フォロワーになるのだから、別にそれでいいじゃないか、という考え方も成立します。

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びん郎のTweet For Profit – ツイート作成無料ツールの活用

ツイッターへの投稿は「Tweet = つぶやき」ですから、入力画面も超シンプルです。 文字数も最大140文字という制限があり、第三者の記事などにリンクする場合のURL(22文字としてカウントされる)を差し引くと118文字しか残りません。アフィリエイトリンクなどでURLが長くなっても自動的に短縮化されて22文字とカウントされます。 この140文字制限は「つぶやきは簡潔に」という思想から来ているのではなく、元々SMSの文字制限が半角英数で160文字であり、そのうち20文字をユーザー名の表示にあてて140文字をツイートに割り当てたためとのことです。 URLリンク・画像を含むツイートの場合は118文字制限をフルに使って、「読んでもらえるツイート」を書きあげねばなりません。118文字でどの程度の内容が書けるのでしょうか? 文字数カウントしてみると、上記パラグラフ “URLリンク・画像を含むツイートの場合は118文字制限をフルに使って、「読んでもらえるツイート」を書きあげねばなりません。118文字で何が書けるのでしょうか?”はわずか79文字です。118文字+画像なら相当多くのことが伝えられます。 冒頭の標準入力画面を使用していて不便と感じるのはツイートボタンを押した瞬間に発信されてしまうということです。 ツイッターは短時間でツイート(WordPressなら記事投稿)できるので、慣れれば5個ぐらいのツイートは数分でできます。しかし、ツイートした瞬間に5個のツイートが同じ相手に続けて発信されると「ワンパターンのツイート」に見えやすく、同じ人から一気に5個もツイートが来るとSPAMのように感じることも多く、ウザイ、とunfollowされるのがオチです。 「画像やリンクを入れたツイートを簡単に作成できて、まとめて書いたものを、時間を空けて(またはスケジュールを決めて)ツイートしてくれるソフトがあれば便利だろうな。」というのは誰でも思うことではないでしょうか。 有料・無料のソフトを探しまくったあげく辿り着いたのがBUFFERというサービスで、無料で使える機能だけでも非常に強力で、嵌ってしまいました。 BUFFERで最も便利な使用方法はブラウザー(Google Chrome)のアドオンです。 BUFFERをインストールすると、ブラウザーの右上隅にのマークが表示されます。ネット上のページを閲覧中にこのマークをクリックすると、リツイート原稿作成画面が表示されて、閲覧中のページのタイトルとリンクが表示され、ツイートをタイプできます。また、画像挿入ボタンがあり、簡単に画像を挿入することができます。 また、BUFFERをインストールした場合、ネット上の画像を右クリックすると、のマークが選択肢に表示されます。このマークをクリックすると、ツイート編集画面に入り、画像を含むツイートを作成できます。 上述のように作成したリツイートやツイートは、 そのまま即時にツイート キュー(スタンバイ)に入れて、指定時間に随時ツイート 何時何分にツイートするか指定 のいずれかの方法をクリックしてツイートすることになります。 BUFFERを使い始めると、画像入りのツイートやリツイートを、簡単に作成・編集して、時間を散らしてツイートできるので、ツイートの大半にBUFFERを使用するようになりました。それ以外の方法でツイートするのが面倒でBUFFERしか使う気になれなくなります。BUFFERを使うとTwitterに充てる作業時間、作業ワークフローがガラリと変わります。 BUFFERは1アカウントのみで使用する場合は無料です。ツイッターアカウントを複数簡単に切り替えてBUFFERツイートしたい場合は、お金を払って有料オプションにアップグレードすることになります。有料といっても年間US$102ですので、コスパは高いです。 無料でも非常に実用度が高いですから、まず無料で使用してみて、色々な利用方法を学び、これは自分に向いている、と感じたらUS$102を払ってアップグレードすればよろしいでしょう。 まずBUFFERのホームページに行き、アカウントを作成します。アカウント作成はTwitter、Facebook、Linked-in、E-mailのいずれかのアカウントがあれば実施可能です。BUFFERはツイートだけでなく、Facebook Pageの投稿も可能ですが、Facebookで登録してしまうと、無料BUFFER(1アカウント)をFacebook Pageの投稿用に割り当ててしまい、ツイートができなくなります!E-mailアカウントでの登録をお勧めします。 とにかく使ってみることが大事と思います。ツイートは日本語OKですが、メニューは英語で表示されますので、脳が英語を受け付けないというタイプの人は、いやになるといけませんので、とにかく無料で試してみることがお勧めです。 Q: 自動ツイート、自動リツイートとBUFFERと、どちらが簡単か? 有料の自動ツイート、自動リツイートソフトを利用すると、何十ものツイートを自動的にさせることができるので、ツイートを量産するには自動ソフトが簡単です。自動ソフトの欠点は、ツイートを読む人に「これは自動ツイートだ」と分かってしまうということです。特に、キーワードで記事を選ぶと、全くピント外れのツイートがどうしても出てしまうので、ロボットだとバレてしまいます。自動リツイートソフトで、リツイートランキングのRSSを拾ってきてキーワード検索するタイプのものは、「ツイート数を増やす」という観点では十分使い物になります。 但し、リツイートは人力でやっても数秒でできる作業でして、リツイートランキングのサイトから、自分がリツイートしたいと感じるツイートを選んで、BUFFERで数文字のコメントをつけてリツイートすれば、上等なリツイート(人が介在したことがわかるリツイート)が可能です。自動リツイートすることにより何分節約できるか?(それほど時間を節約しないといけない状況なのか?)よく考えてからソフトを買いましょう。上達してツイッター名人になってから自動ソフトを導入すれば、よりよい使い方ができると思います。 ソフトの売込みを読んでいると「ツイート数は多いほど良い」と思い込まされることがありますが、それは間違いです。自分でTwitterをやってみて、キーワードで拾った記事を機関銃のように連発してくるアカウントをフォローしてしまうと、非常に目障りに感じたり、いやになりませんか?私はそんな相手はすぐにアンフォローします。他のツイートが読みにくくなるからです。 自動ツイート・リツイートソフトを使うのは、Twitter名人になった後がよいと思います。Twitterは決してロボット同士の世界ではなく、人と人とのつぶやきコネクションです。基本は自分の頭脳を使ったツイート(ニッチごとの複数アカウントなら、その数だけプロフィール・人格?を自分の頭の中に作ってツイートする)をすることからスタートすることが大事と思います。 ===> BUFFERのホームページ

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こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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