カメラ・電器 | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾
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カッターナイフで標準サイズのSIMをマイクロサイズに切り出した

DMM Mobileの格安SIMを昨夜届いたHuawei GR5という人気スマホに差して使い始めました。CPUがオクタコアというだけあってサクサク動きます。1920 x 1080pxの5.5インチ画面、1300万画素のカメラ、ハウジングが金属製で高級感があります。 Huawei GR5はDMM Mobileでも販売しており、格安SIMの適合機種となっていました。N70 3Gという2年前に深圳に行った時に買った中華タブレットに差して使うために最近契約したものです。しかしN70 3GのSIMは標準サイズ。Huawei GR5はマイクロサイズのSIMしか差せません。DMM Mobileの契約をそのまま使ってSIMサイズを変更するには3000円の手数料と、数日間スマホを使えない期間が生じます。DMMの別のアカウントを登録してマイクロサイズのSIMで新規契約すれば540円(マイクロサイズのSIM契約パッケージ代、Amazon)で済むはずですが、少し面倒です。 ネットでいろいろ調べたところ、標準サイズもマイクロサイズも同じチップが大きさの違うプラスチックにモールドされているだけなので、SIMカッターまたはSIMパンチと呼ばれる機械(1000円前後)を買えばサイズを変更できる、但し、失敗することもあるので練習が必要、と書かれていました。また、SIMカッターを買っても1度使ったら不要になるので、カッターナイフで切り出したという猛者の記事も見つかりました。 それなら自分もやってみようということで、カッターナイフとステンレス製の定規を使ってN70 3Gに差していた標準サイズのSIMにメスを入れました。カッターナイフの刃を新しくして(先端を折って)20~30回走らせるとプラスチックのモールド部分をカットすることが出来ました。4辺を切って角を斜めに切るのに15分ほどかかりました。若干(0.1~0.2ミリほど)大きめに切ったので、紙やすり(最も目の細かいもの)を使って寸法をピタリに合わせ、Huawei GR5に差し込むと、一発で認識されてネットにつながりました。 SIMのサイズ変更工作は失敗する人も多いらしいので誰にでもお勧めするわけではありませんが、最もローコストで手間のかからない方法です。ノーコストではなくローコストと書いたのは、一辺をカットする度にカッターナイフの先端を折って、新しい刃を使う(合計で4回折る)ために数円かかるからです!ナイフをベストの状態で使うのが成功の1つ目の鍵です。もう一つの鍵は、しっかりとした硬い定規(できれば工具として使われるステンレス製の定規)を使う事ではないかと思います。 DMM Mobileは月間1GB契約だと月額480円+税、契約期間の縛りが無くていつでも解約できるという納得の料金体系です。毎月25日までに翌月の上限を変更可能です。4月まで2GB契約でしたが、Huawei GR5がサクサクと動き使い道が多そうなので5月から3GBプラン(850円+税)に変更しました。

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本格的ユーチューバーになるための強い味方 Sony Action Cam HDR-AZ1V

YouTubeで成功するために必須なのは、SEOや動画作成ソフトよりも「コンテンツ」です!どんなに精緻に作成された人工的な動画より、実世界で起きた面白い事象の動画こそ、観客にとって見る価値があるというものです。 そんなYouTuberにとって力強いギアーがSonyから新発売されました。HDR-AZ1V。超高性能の小型CAMと、腕時計型のライブビューリモコンがセットになっています。 アクションカムは防水設計で、63グラム、1190万画素です。Sonyの売り物である高感度CMOSセンサーをベースに、高度な画像処理技術を加えて設計されており、特に魅力を感じるのはブレ低減機能だと思います。 右側がSony HDR-AZ1Vの”Steady Shot”機能をオンにした場合です。 レンズはやはりカールツァイス!ソニーがカールツァイスと連携して高級感を出す路線は定着したようですね。 ZEISS Tessar® lens、120fps、170度広角、ステレオマイクロフォン内臓、防水、防塵、ショックプルーフ、等々、スペックは難点のつけようがありません。 また、Wifi付きですから、テザリングなどによってインターネットに接続した状態なら、ライブストリーミングができます。想像力次第で活用の場が広がりそうです。 リスト装着のモニター付き高機能リモコンは、まだ他社製品が太刀打ちできないメリットですね。 暗めの環境でも撮影でき、またGPSロガー付きですから、特に野外活動での活用アイデアがわきそうです。 登山が趣味の方は素晴らしい動画が撮れそうですね。でも、Sony HDR-AZ1Vを装着して登山中に滑落し遺族がYouTubeに滑落中の動画を投稿してミリオンビューになるなどという悲しいことにならないよう注意しましょう!

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Googleが米国発売10か月後に日本でも発売したクロームキャストのメリットとは?

「GoogleがChromecastを発表」という記事を衝撃を覚えながら書いたのが昨年の7月だが、1年近く経過した5月28日にグーグルの日本法人からやっと発売された。アメリカでの価格は35ドルだが、日本発売価格は4,200円だ。Amazonでは送料込みで4,536円と表示されている。(2014年6月5日朝 現在) USBメモリーのお化けのような外観で、先端にはUSBではなくHDMIプラグが付いていて、テレビのHDMIケーブルの差し込み口に差して使用する。 (画像はAmazon広告) クロームキャストを差し込むことによって、YouTubeやその他のビデオ配信サイトをテレビで見ることができるようになる。 しかし、別にクロームキャストを買わなくても、最近はテレビ自体にネット閲覧機能が付いているものが多い。例えば我が家のVIERAはLANケーブルでネットに接続されていて、YouTube以外にも有料・無料のネットサイトを見られる。 クロームキャストにどんなメリットがあるのだろうか? WiFi子機機能内蔵。家庭内の無線LANルーターとケーブルなしでつながる。テレビ用のWiFi子機は各種販売されているがcompatilibityの問題もあり、買いにくい。クロームキャストなら4,200円と十分低価格だし、テレビメーカーもcompatilibeにしないとテレビが売れなくなるので、最も安心なテレビ用WiFi子機と言える。 スマホやタブレットをリモコン代わりに使える。テレビのリモコンで、検索欄などに文字入力するのは面倒だ(正直なところ使い物にならない)が、スマホで入力できれば実用に耐えるようになる。 スマホ・タブレットを繋いだ状態で、TV、LANルーター、クロームキャスト、HDレコーダー、等々が有機的につながった形になるわけだが、その状態でどれが主役かというと、「実は主役である人間がリモートコントローラーを介して操作しているのはクロームキャスト本体であり、それ以外はクロームキャストの周辺機器なのだ、という「実態」になるかねない。 すなわち、クロームキャスト本体は(一見そのようには見えないが)人間の頭脳の直接の支配下にある高機能ルーターという位置づけになる可能性を内包している。Googleの大きな野望がメタボなUSBメモリーのような小さな物体に秘められているのだ。 卑近なところでは、スマホに保存された動画・静止画を、テレビの大画面で見ることができ、家族にも見せられるのが楽しい。

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ドキドキ動画!「すれ違い美女」をやってみる方法

「すれ違い美女」のサイトは最高に面白い!前方から歩いてくる若くて美しい女性とすれ違う時の動画を並べたサイトだ。何でもない動画なのだが、アップロードされている10個ほどの動画をつい全部見てしまった。 美しい女性とすれ違う際に一瞬目が合った時のワクワク感は男性共通の喜びだ。但し、女性がこちらを「興味ある異性」と見たから目が合ったのかどうかは保証の限りではない。 コンタクトしていないのではっきり見えないけれどチラッと見たという場合が結構多い。 「前にどこかで会ったっけ?」とか「へんなおっさん、キモ!」とか、「洋服の趣味が悪いなあ」とか思いながら、すれ違いざまにチラッと目を見る場合も多いので、ぬか喜びはしない方がいい。(ナンパするわけではないから、ネガティブな可能性を考える必要はないのだが。) すれ違い美女のサイトを見て最初に思ったのは「これなら自分にもできる」ということだ。「すれ違い美女になれる」という意味ではなく、「すれ違い美女のようなサイトを作れる」という意味だ。 実は、5月14日に「パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500は高精細(4K30p)、ブレ補正・傾き補正が強力」という記事を書いたのだが、このカメラの使い方として、すれ違いの動画を撮って、どんどんYouTubeに投稿すると面白いんじゃないか、と考えていた。 製品の右下の筒状のものがカメラで、ヘッドマウントして目の位置で撮影するのが基本だが、こんな恰好で街を歩くと、ヘンな人として警戒されそうだ。しかし、前述の通り、近視なのにコンタクトを外して歩いている女性は(特に朝の出勤時など)多いので、近視コンタクトレス美女とのすれ違い動画なら大丈夫だ。 (以下、画像はAmazon広告及びパナソニックHPより) 肩のところに付けるアタッチメントを買えば、不審な度合は下げられそうだ。 しかし、「すれ違い美女」のサイトを真似して作るわけにはいかないので、別のアイデアが必要だ。 企画1. 「変顔すれ違い」 すれ違う2,3秒前に変顔をして、相手の反応を撮る 企画2. 「すれ違いイケメン」 美しい女性がカメラを付けて、イケメンとすれ違う際の動画を撮る。相手の年齢別、イケメン・ブサイク別、濃い顔・薄い顔別、などの色々な企画ができるので、「すれ違い美女」よりも奥行きが深いかも知れない。 残念ながらこのビデオカメラ「Panasonic ウェアラブルカメラ グレー HX-A500-H」はまだ発売されていないがAmazonで6月12日発売日の予約販売をやっている。 価格は40,630円と高級コンデジ並みだ。HX-A500は既発売の「Panasonic ウェアラブルカメラ ブラック HX-A100-K」(約17,000円)の高級版で、画素数が3倍になり、ブレ補正&傾き補正の機能が充実しているようだ。HX-A100を買って、実際にカメラを付けて歩いてみて、そんなコンセプトが通用するのかどうか試してみる方が賢明かもしれない。  

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ソニーのアルファ7sが予約販売開始、実際の価格は?

ISO 409600に対応した35mmフルサイズ一眼カメラ「α7S」は4月7日にラスベガスで開催された国際放送機器展「NAB 2014」で参考展示されて以来、世界中のカメラファンの間で話題沸騰となっていましたが、5月16日にソニーから国内正式発表されました。 発売日は6月20日とのことです。 まだAmazonのサイトには出ていませんが、既にナニワが以下の通り価格 223,495円(税込、送料込)で予約販売を開始したようです。 【送料無料】ソニー α7S ボディ [ILCE-7S BQ] (6月20日発売予定) 価格:223,495円(税込、送料込) なお、α7sの性能やスペックについては4月の発表時点ですっかり明らかにされており、トレンドジョイでも以下の記事でカバーしてきましたのでそちらをご覧ください。 ソニーのアルファ7sはISO感度409600フルサイズCCDの4K対応ミラーレス一眼 ISO感度409,600はソニーのアルファ7Sだけではない、NIKON D4S、CANON 1DXと比較。

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Sonyが究極のコンデジRX100-IIIを発表 RX100(RX100-II)から買い替えるべきかどうかの答え

Sonyから高級コンパクトデジタルカメラRX100、RX100-IIの刷新機種としてRX100-IIIが発表された。 Amazonのサイトでソニー サイバーショット DSC-RX100M3を見ると5月30日発売予定で価格は85,492円と表示されている。(画像はAmazon広告) RX100とRX100-IIはレンズは全く同じで、感度が1段階上がった以外は基本性能にほとんど変化はなかった。しかし、RX100-IIIは全く異なるレンズがついている。 レンズ広角端28㎜F1.8 ⇒ 24㎜F1.8 レンズ望遠端100㎜F4.9 ⇒ 70㎜F2.8 接写限界(望遠端) 55cm ⇒ 30cm レンズ以外にも色々な改善点があり、静止画に絞って論じると以下の機能に魅力を感じる。 三段階のNDフィルター 瞳AF 5軸ブレ検出・補正 電子水準器 それでは私のようにRX100を持っている人はRX100-IIIに買い替えるべきだろうか? 答えは、今RX100をどんな使い方をしているか?により異なる。 私の場合はRX100の望遠端に無理があることを当初から認識しており、RX100は「28㎜単焦点カメラ」のつもりで使っている。28mm広角は(人によるが)感性的に肉眼に近く、普段歩く時も「28㎜広角の目」で光景を見ることにしている。一歩踏み込んで撮るといい写真が撮れる。 つまり、RX100を最も高性能な広角端で使う、という考え方だ。RX100のカールツァイスレンズは広角端F1.8開放でも美しいボケ味を出してくれるが、画像全体の美しさ・品の良さは望遠端まで全域で出してくれる。望遠域では暗いが、レンズとして低品質ではないので誤解しないでほしい。 以前、本サイトで  同窓会の二次会には高性能カメラがお勧め という記事に「暗いバーでもRX100を広角端で使えば素人でも良い写真が撮れる」と書いたが、RX100-IIIの場合はブレ補正も高性能化しており、ズームを使ってF2.8望遠端でも大丈夫だろう。すなわち、かなりの悪条件下でどんな素人が何も気にせずに使っても、良い写真が撮れるカメラといえる。 正し、望遠端が70㎜といっても、実際の焦点距離は25.7㎜であり、被写界深度的には超広角に近く、人物写真でボケ具合を出すのは難しい。RX100の望遠端の実焦点距離は37.1㎜であり、少しマシだろう。 結論として、カメラの基礎とか被写界深度とか写真撮影のテクニカルな面にまったく興味のない人が使う場合、一番きれいな写真が撮れるカメラはRX100-IIIということになるかもしれない。 関連記事:  ISO感度409,600はソニーのアルファ7Sだけではない、NIKON D4S、CANON 1DXと比較 ソニーのアルファ7sはISO感度409600フルサイズCCDの4K対応ミラーレス一眼 同窓会の二次会には高性能カメラがお勧め 還暦祝いギフトにはSony DSC-RX100    

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パナソニックのウェアラブルカメラHX-A500は高精細(4K30p)、ブレ補正・傾き補正が強力

(画像はAmazon広告) パナソニックがウェアラブルカメラの新製品「HX-A500」を6月12日に発売すると発表した。 高精細な4K画像を毎秒30コマで撮影する903万画素(16:9)のビデオカメラには、1/2.3サイズの「大型セル&裏面照射型高感度MOSセンサー」とそれに見合う高品位のレンズが搭載されており、強力な「ブレ補正」と「傾き補正」機能があるというから、従来のウェアラブルカメラの範疇を超えた本格的な映画が撮れそうだ。 しかし実際に自分自身にウェアラブルカメラを装着して渋谷の雑踏を撮影しようとなると、こんな感じになってしまう。 こんな不審な恰好をして歩くと人目を引くし、嫌がられるのは確実だ。しかし、HXーA500にはこんな装着方法も用意されている。本体部、カメラ部、ケーブルを収納し、肩などにかけてさりげなく撮影できるとのことだ。これならちょっと目には分からなさそうだ。 オープン価格だが、楽天市場やアマゾンで調べると、既に予約販売が始まっており、この記事を書く時点では、どのサイトでも45,144円になっている。

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東京よりもデカい深センは人口1300万人

「深セン」って知っていますか? AppleがiPhoneやiPadを製造委託している工場がある都市として有名ですね。 中国の秋葉原と呼ばれる華強電脳街という地区があると聞き、以前から一度行ってみたいと思っていましたが、連休を利用して深センに行ってきました。私は子供のころから秋葉原に通い続けた電子ボーイですが、今の秋葉原(オタクが半分で、完成品売り場が大半)ではなく、20年前の「本当の秋葉原」がそあこにありました。しかも、全盛期の秋葉原の5倍程度の規模で! このブログを見ていただいている方の1~2割はエレクトロニクスのハードにもご興味のある方ではないかと思いますので、深センと華強電脳街への行き方について、メモを兼ねて書いてみました。

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ISO感度409,600はソニーのアルファ7sだけではない、Nikon D4S、Canon 1DXと比較。

ソニーからα7sのISO感度40万越えが如何に驚異的かを示す動画が公開され話題を集めている。 これは確かに凄い。真夜中の海岸でたき火を囲んでいると、人間の目は揺れ動く炎が作り出す陰影や表情を豊かにとらえることができる。しかし従来の撮影機器では人間の裸眼並みの豊かな表現で捉えて保存・再現することは非常に困難だった。α7sがあれば誰でも簡単に裸眼に肉薄する表現力を手にすることができるのだ。 それではカメラの最大手でプロカメラマンが常用するニコンやキャノンはα7sの出現で王座を去ることになるのか? いや、そんなに甘くはない。ニコンやキャノンのフラッグシップ機はソニーのα7sに肉薄する感度を持っている。具体的に数値で比較すると以下の通りだ。 拡張感度での比較: Sony α7s・・・・・・・・・・50~409,600 Nikon D4S・・・・・・・・100~409,600 Canon EOS-1D X・・・100~204,800 常用感度での比較 Sony α7s・・・・・・・・・100~102,400 Nikon D4S・・・・・・・・・100~25,600 Canon EOS-1D X・・・100~51,200 拡張感度とは複数ショットの合成を含む映像処理技術を駆使した感度であり、当然リアルタイムではなく、真実の一瞬を捉えたものとは言えないが、悪条件での撮影を何とか可能とするために、高ければ高いほどよい。 重要なのは常用感度であり、通常の使用において更に重要なのはノイズが殆ど無い状態で使える推奨使用感度だ。 常用感度が4倍(絞りで2段階)違うということは、例えば、天候によるが300㎜望遠をF16で手持ちでブレずに「写せる」か「写せない」の差を生む状況で勝敗を決定づける。長年ニコンに信奉してきたプロカメラマンたちは、これをどのように感じているだろうか? 私は中学時代にニコンを買ってもらい、ベトナム戦争をニコンで撮ったアメリカ人報道写真家の真実の写真をライフ誌で見続けて育った生粋のニコン信奉者だが、定年間近にソニーRX-100という最高傑作のコンデジに出会って、カメラメーカーの序列が白紙になったと感じた。 もし私がシリアスなカメラライフを送るとすれば、ソニーの驚異のコンパクトフルサイズRX-1をポケットに入れて、自分の視野と感性を35㎜画角に合わせて生活し、それ以外の画角が必要な場合のために50~200㎜+の望遠ズーム(できれば小型)をぶら下げて歩くことにすると思う。その場合は、当然ニコンかキャノンのフラッグシップ機にするはずだったが、今やα7sがベターチョイスと言えるかもしれない。悪条件での特に望遠側での撮影は実用感度が高ければ高いほど良いからだ。 結局、キャノンとニコンの最後の砦はレンズ群であり、これがプロカメラマンが現在ソニーではなくニコン・キャノンを使う理由である。一方、ソニーの強みは画像処理技術でニコン・キャノンと少なくとも同等の技術があり、撮像素子で世界制覇する能力を持っているということだ。 ソニーはミノルタ(ロッコール)の卓越したレンズ技術を獲得済みだが、レンズメーカーとしてのインフラやブランドイメージではニコン・キャノンに現状では全く太刀打ちできていない。当面の戦法としては、小型高性能な望遠側ズーム(α7sの強みを生かせる部分)に的を絞って信頼性の高いレンズを自家製造する一方、それ以外の部分では徹底的にカールツァイスを採用するのが、ニコン・キャノンから見てもっとも嫌かも知れない。 関連記事: ソニーのアルファ7sはISO感度409600フルサイズCCDの4K対応ミラーレス一眼 同窓会の二次会には高性能カメラがお勧め 還暦祝いギフトにはSony DSC-RX100

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ソニーのアルファ7sはISO感度409600フルサイズCCDの4K対応ミラーレス一眼

ソニーから究極の超高感度ミラーレス一眼カメラα7sの発売が発表された。 ISO感度409,600がどのくらい凄いかというと、ISO100に比べて絞りが12段階絞れるということだ。 ISO100の標準カラーフィルムでF1.4全開、シャッター1秒で「ろうそくを吹き消す少女」の写真を映せる場合、ソニーα7sを使うとシャッタースピード120分の1、絞りF8で撮れるということを意味する。これは、フィルムカメラでいうと真昼の屋外(直射光の当たっていない被写体)を写す場合の条件。 すなわち、ソニーα7sを使えば、裸眼で見える光景なら誰でも手ぶれやピンボケを気にせずに綺麗な写真が撮れることになる。 画素数は1220万画素と少な目であり、A3サイズの写真をプリントするには少し無理がある。動画撮影や、一般人やアマチュアの写真家が静止画を撮る目的には最高のカメラといえる。 カールツァイスレンズ搭載の超高性能コンパクトカメラRX-1とRX-100でニコン・キャノンを不安にさせたソニーが本丸に近いところで「これでどうだ」とバシッと叩き付けたカードのように見える。 むしろ、注目されるのはソニーの次の一手ではないだろうか。CCDを制覇したソニーが本丸の高級一眼カメラ分野で、ニコン・キャノンがすぐには真似のできない新製品を発売する時期が迫っていることを感じる。   関連記事: ISO感度409,600はソニーのアルファ7Sだけではない、NIKON D4S、CANON 1DXと比較 同窓会の二次会には高性能カメラがお勧め 還暦祝いギフトにはSony DSC-RX100

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こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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