アフィリエイト・SEO | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾 - Part 2
ブログアーカイブ

東京よりもデカい深センは人口1300万人

「深セン」って知っていますか? AppleがiPhoneやiPadを製造委託している工場がある都市として有名ですね。 中国の秋葉原と呼ばれる華強電脳街という地区があると聞き、以前から一度行ってみたいと思っていましたが、連休を利用して深センに行ってきました。私は子供のころから秋葉原に通い続けた電子ボーイですが、今の秋葉原(オタクが半分で、完成品売り場が大半)ではなく、20年前の「本当の秋葉原」がそあこにありました。しかも、全盛期の秋葉原の5倍程度の規模で! このブログを見ていただいている方の1~2割はエレクトロニクスのハードにもご興味のある方ではないかと思いますので、深センと華強電脳街への行き方について、メモを兼ねて書いてみました。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO, カメラ・電器

2ch.scがやっとスタート、ひろゆき氏 vs. Jimの全面対決状況

ひろゆき氏の新2ちゃんねる、”2ch.sc”がやっと昨日立ちあがった。 http://2ch.sc/ にアクセスすると新 2ch.scのホームページが開いてHP画面左上の「2ちゃんねる」のロゴをクリックするとメニューページに飛ぶ。

カテゴリー: FEATURED, アフィリエイト・SEO

2ch転載禁止さわぎ続報 西村博之氏(ひろゆき) vs. Jim Watkins氏

今回の2chの転載禁止の動きは、2月19日までに2ch.netの現管理人Jim Watkins氏が元管理人である有名な西村博之氏(通称:ひろゆき)を追い出したことに端を発しているようだが、ひろゆきは2月19日に新ドメイン2ch.scを取得して、2ch.netと対抗の構えを示している。 3月21日からは2chのトップページに「転載禁止」が明記され、「@転載禁止」の名前のスレッドだけでなく、2ch全体が正式にすべて転載禁止になってしまった。 この結果、2chまとめサイトは全てが不法状態となったことになる。 定年ジョイの実験サイトであるトレンドブログのtrendjoy.comも、2chまとめ記事を作ってその内容をキュレートするブログだったので、2chを引用しない記事しか書けなくなりお手上げ状態だ。

カテゴリー: FEATURED, アフィリエイト・SEO

2ch転載禁止と2chまとめビルダーの販売中止、2chまとめサイトの将来

2chまとめビルダーが販売中止になりました。 大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブに関連して2chまとめサイトの作成方法を説明する記事を2月19日に書きましたが、丁度その2月19日に2chまとめサイトビルダーの製造販売元である株式会社インターナルの石田渉社長ら3人が「コミスケ3」というDMM.comのコピー禁止機能を回避するソフトに対する著作権法違反で逮捕されていたことが分かりびっくりしました。 さらに、ご存知の方も多いと思いますが、3月上旬に入って2chで転載禁止の動きが加速し、2chの人気板; ニュース速報(VIP) なんでも実況J などが相次いで転載禁止となりました。 例えば、ニュース速報の場合は名前欄のデフォルトが「以下、転載禁止でVIPがお送りします」と表示され、なんでも実況Jの場合は「風吹けば名無し@転載禁止」と表示されるようになりました。

カテゴリー: FEATURED, アフィリエイト・SEO

オールドドメインでアクセスアップした実例

開業以来、新たに取得したドメインだけでサイトを作ってきたが、オールドドメインの効用について色々な記事を読んだ結果、自分もやってみよう、と昨年の12月にオールドドメインを4個仕入れてみた。 取得方法についても種々説明されていたが、オールドドメインの取得にあまり時間をかけたくなかったので、中古ドメイン販売屋さんを利用した。 中古ドメイン販売屋さんでは一旦買い付けたドメインを販売するという、「仕入転売業務」と、他者保有のドメインの委託販売業務の二本立てになっている。私が利用したのは仕入れ転売のほうだ。仕入れ時に中古ドメイン販売屋さんが、プロの目でチェックして価格を決めてオファーしており、ドメインの詳細データも見たうえで比較判断できるため、大外れがない。自分で苦労してオールドドメインを取得するより何割かは高くなるが、リスクと手間を考えると、プロの目利きに何割か払うことは妥当だと思った。 ドメインの在庫リストはほぼ毎日更新されているようであり、名前・価格・データで気に入ったものを、ひとつひとつ仕入れ、1週間ほどで4ドメインを購入した。PageRank付きで10年以上のドメインで、そこそこの価格であることが、判断基準だった。またできるだけ短い名前が潰しがきくので、結局すべて4~6文字で.comドメイン3個と.netドメイン1個となった。 ネットをサーフィンしていると、英語の長い名前のオールドドメインを仕入れて作ったブログや販売サイトを見かけることがある。例えば、Florida-Bakeries.comというような感じの名前で、化粧品のアフィリエイトサイトがあったりする。仮にPRの高い10年物のドメインだったにしても、それはないだろう、という気がする。これほど極端な例で無いにしても、オールドドメイン仕入れ時に気を付けたい点(意外に陥りやすい状況)と思う。 4つのドメインは2か月ほど寝かした。貴重なものを買ったという気持ちがあり、「大事なものを何に使おう」と迷っていたからだ。10日ほど前にそのうちのひとつ4文字の.comドメインを、移転用に使った。1年ほど前に取得した.bizの新ドメインで自動投稿ソフトを多用して作成したサイトがあり、今年の年初にGoogleに嫌われていることが明確だったので、Googleの嫌いそうな投稿(オリジナルコンテンツの入っていない記事)をバッサバッサと削除し、 いくつかオリジナルコンテンツの記事を追加したが、殆どアクセスが来ない。一日のアクセス数が0~3(最大でも5を超えたことがない)という惨憺たる状況だった。 2月21日にそのサイトの内容をDuplicatorでコピーして、四文字 .comのオールドドメインんに移転した。2月22日には訪問者数が7と、史上初の5オーバーとなった。その後、気を良くして毎日1記事ずつ投稿しているが、アクセス数が非常に順調に伸びている。昨夜(3月1日)時点での忍者アナライズ画面は以下の通りだった。 これは3000~4000円で取得したオールドドメインが、これほど有効なら、手持ちの不振なサイトを同じように移転したいところだ。 しかし、これは極端な例であり、いつもこんなにうまくはいかないと思っている。たぶん、移転前のドメインが、1か月以上身ぎれいにしておいてもGoogle嬢の気が変わらないほど印象が悪かったとか、別の要因が大きかったのだろう。 もうひとつ考えられるのは、移転前のサイトはWebhostingpadのサーバーで運営しており、移転後のオールドドメインのサイトはHostGatorのサーバーを使ったということだ。Webhostingpadのサーバーはダウンタイムも多く、気になっていた。HostGatorは欧米では最も人気のあるサーバーのひとつだ。(日本でアクセスする場合は日本のサーバーのほうが速いが、Google嬢にとってはHostGatorの方が速いかもしれない。)HostGatorについては改めて別の記事で説明したい。

カテゴリー: WordPress・サーバー, アフィリエイト・SEO

定年ジョイ http://teinenjoy.com/ のサイトがハッカー攻撃により使用不能になりました

サイト復旧のため、仮運営サイトより転載 *************************************** 2月28日午前中に「定年ジョイ」 http://teinenjoy.com/ のサイトがハッカー攻撃を受けて使用不能となったので、復旧までの期間、本サイトで仮運用します。 元々、本サイトは「びん郎のアクセスアップSEO」として 旧サイトX で運営していましたが、2014年1月に本ドメイン(10年のオールドドメインを取得)に移転し、さらに2014年2月初めに会社設立ノウハウのサイトである旧「定年ジョイ」と「びん郎」を合併して、新「定年ジョイ」卒サラ インターネット企業支援サイトとして一新したばかりでした。 幸い、サイトの統合・移転作業のおかげで、WordPressのエクスポートファイルが残っており、それらを繋ぎあわせての復元ができました。移転作業実施時から2月28日までの投稿については、Google検索のキャッシュ機能のおかげで全て復元しました。 この結果、本サイトには 定年ジョイ – 卒サラ起業塾 の記事が元通りの形で掲載されています。但し、WordPressのページIDが変わってしまったため、ページ間のリンク及びサイドバーに配置されたリンクは一部機能しない場合がありますのでご了承ください。 サイトのデータベース自体を攻撃されたら あなたならどうしますか? 従来、サイトのバックアップはサーバー故障や過失による投稿データの消失を想定して、不定期に実施するのみでしたが、ハッカー攻撃を含めた対策がいかに重要であるかを思い知らされました。WordPressのプログラムが崩れても、MySQLデータベースさえ残っていれば復旧は簡単です。しかし、データベース自体に攻撃を受けるとアウトです。バックアップが無ければ、過去の作業が全て無駄になってしまいます。 今回やられたデータベースの場合は、データベース名、データベースユーザー名、サーバーのユーザー名、データベースとサーバーのパスワードを同一にしていました。素人らしい愚かなミスです。ハッカーにwp-config.phpを読まれれば、好き勝手にされてしまいます。   意外に役立ったのがGoogle検索のキャッシュ機能です。直感的に、サイト移転作業以降の投稿の復旧は無理だろう、と思いましたが、Googleにはキャッシュが残っており、キャッシュをコピーすることで全ての記事を元通りに復元できました。 復元作業で手間のかかるのはウィジェットの配置、メニュー、プラグイン設定などです。仮に毎日全ての運用サイトのバックアップを取っていても、サーバー会社全体がダウンすると、多くのサイトの復元に膨大な時間がかかります。そこで、主要サイトにDuplicatorを設置し、数分でサイトを丸ごと復元できるイメージを作成することにしました。 WordPress DuplicatorはWordPressのPost IDを含め、データベースとWordPress全設定をそのまま丸ごとミラーコピーするためのプラグインです。アメリカなどで出来上がったミニサイトを販売するという商品を見かけますが、購入者はDuplicatorのイメージをダウンロードし、自分のサイト・ドメインで復元することにより、数分で完全な稼働状態のサイトを手に入れることができます。もちろん、自分のサイトを別のドメインに移転する場合にも便利なツールです。Duplicatorで自分のサイトのイメージを保存しておけば、サーバーが完全に不稼働になった場合でも、別のサーバーで保存時の通り数分で復元でき、そこにWordPressエクスポートファイルとして取っておいたバックアップデータをインポートすれば、簡単に元通りに復元できるわけです。 WordPress Duplicatorはここをクリックして無料ダウンロード可能です。   WordPress Duplicator

カテゴリー: WordPress・サーバー, アフィリエイト・SEO

「掲示板+ブログ」の有効性に関する実験結果を公開

大西良幸さんの動画1~2を見てすぐに「わきが、におい消し、掲示板」でGoogle検索すると、したらば掲示板+FC2ブログ(+Twitter)で、動画で見た通りのサイトに到達することは当初の記事で述べたとおりだ。 私は即座に2サイトをその通り真似して作った。翌日も少しパターンを変えて、既設ブログ(アクセスがほとんど無いものから一日数百以上のPVのものまで)合計約10サイトに、連動掲示板を作成し、既設ブログの右サイドバー最上部(一等地!)に掲示板バナーを設置した。したらば掲示板には、呼び水となるように自作自演のスレッドをいくつか立てて、自作自演のレスも付けた。 14日が経過した。結果はどうだったかというと、掲示板10個とも書き込みは完全にゼロだった。アクセス数の少ないブログから掲示板への誘導は期待できないと考えていたが、毎日結構なアクセスのあるニッチサイトでいかにも掲示板への誘導ができそうなブログに相当扇動的なスレッドと自作自演のレスを3つ書き込んだものにも完璧にゼロだった。(すべてWordPressサイトであるという、この方式に不向きな要因もあるかもしれない。) したらば掲示板ではなく、2ch掲示板のスレッドからブログへの誘導をすればどうか?これは実験はしていないが、2chの住人たちは2chルールに敏感な人が多く、2chのスレッドに、自分のブログへのアクセスを誘導する気配のあるコメントを書き込みがあると即座に「やめろ」「通報するよ」という意味のコメントが入ることが多いので、2chはよほど上手に書き込まないと、大西さんのいうような目的に使うのは至難の業だ。 結局、ブログへのアクセスを誘導するような使い方ができるのは、2ch掲示板自体ではなく、2chまとめサイトである、というのが定年ジョイの結論だ。 この2週間、2chまとめサイトを見て回り、研究したが、よくできた2chまとめサイトの集客力はスゴそうだと実感する。スモールキーワードごとに2chまとめのカテゴリーを作り、体系的に多くのカテゴリーを持つ、総合的な2chまとめサイトにも遭遇した。それは、単に広範囲のネタをカバーしてカテゴリーごとの小バナーを羅列している何でもまとめサイトではなく、まさにスモールキーワードごとのブログへ誘導するための集客サイトを積み上げたようなサイトである。 大西さんが毎月2000~3000万円を稼ぐという掲示板+ブログは、そのような形である可能性があると思う。 前の記事に書いたように2chまとめサイトを自分もやってみよう、ということで、手持ちの寝ていたサイトのひとつで、まとめサイトの原型のようなものを開始した。トレンドジョイ(http://trendjoy.com/)というサイトだが、やってみるといろいろ勉強になる。昨日、池端えみ(加山雄三の次女)が上昇キーワードランキングに顔を出したが、、「池端えみ 夫も知らなかったHの動画 加山ファミリーにショック:楽天ブログ」というサイトが、「池端えみ」でのGoogle検索上位10のうち3つ表示された。FC2、Seesaa、楽天のブログに同じ内容・見かけのサイトができて、その日のうちに上位10に入ったのだ。 驚いて検索したが、池端えみのH動画で加山雄三がショックを受けているという記事は、他には全くなく、この3つのサイトだけだった。この3つのサイトを見ると、YouTubeのサイト(と見えるYouTubeそっくりサイト)に誘導されるようにできており、そこで動画のプレイボタンをクリックすると、15万円の支払いに同意するようにできている。(規約を書いたフレームがあり、スクロールダウンするとクリックすることにより15万円の支払いに同意すると書いてある。) 私の場合は、YouTube動画のプレイボタンを押すと、画面にIPアドレス等の情報(自分のPCの設置場所のIP情報)が表示されたので、「ヤバイ!」と直感し、ほぼ瞬間的にAlt+F4を押してブラウザーを閉じたのでそれ以上進まなかったが、もう一度問題の3サイトを開いてじっくり観察したところ、上述の仕組みが判明した。 楽天ブログのサイトのソースコードを表示させると、楽天のプロファイルを吸い上げそうな form inputのコードがあったので、もし楽天にログインした状態で動画を見ていたら、実質的な被害に合っていたかもしれない、と冷や汗ものだった。ペラサイトながらキーワードを上手にちりばめたコードであり、SEOのプロの仕業である。 それにしても、「池端えみ」という急上昇キーワードに、他にないキーワード(ありもしない事なので他のサイトには出てこない)を組み合わせることにより、その日のうちにメインキーワード検索でトップ10に3つも登場させられたというのは凄い。 大西さんが動画で「掲示板をキーワードに入れるとガラ明きですよ」と言っていたが、上述の詐欺師の手口と同様の効き目があるかも知れない。 定年ジョイ(びん郎)のメールマガジンではアフィリエイターの皆さんにとって役立つ情報、面白い話、読者限定オファーなどを不定期に配信していますので、ご興味のある方は下記の申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。   [knews_form id=1 name=ask surname=not_required stylize=1] メルマガ中のリンクから簡単に購読解除ができ、また解除後の再開も歓迎です。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

自動投稿で虎の子のサイトを破たんさせた男が大西良幸さんにインスパイアされた2chまとめサイト

自動投稿のリスクについては前回の記事で述べましたが、失敗例を挙げてご説明したいと思います。 半分お遊びですがトレンドジョイというサイトを持っています。定年ジョイのドメインを取った時に、そのうちトレンドアフィリエイトもやろうと思って取った trendjoy.com です。 ガチガチの国際ビジネスマン上がりですから「トレンドアフィリ」のやり方など良くわかるはずもなく、数個の記事を適当に書いたままで放置しておきましたが、前回の記事で述べた自動投稿プラグイン Content Gorilla を使って、若手女優に関する YouTube動画とAmazonアフィリエイトを投稿してみようと思い立ち、約20人の好きな若手女優(結構知ってるもんでしょう!)の名前をキーワードに入れて、各々毎日1記事ずつを投稿する設定をしました。 若手女優の名前というものは検索キーワードとしてポピュラリティが高いですから、1日20もの記事を投稿すると、何かしらGoogle/Yahoo検索に引っかかります。女優の名前だけでなく自動投稿されるコメント欄と合わせて、何かの複合キーワードでヒットするのでしょう。10日目ぐらいまでは毎日アクセス数が増えて「なんだ、トレンドアフィリなんてチョロイね!」と思い始めましたが、その翌日からヒットがオチ始め、10日も経たないうちになんとゼロになったのです。サイトがGoogleに徹底的に嫌われたのでした。100%引っかかるはずの長いキーワード(サイト中の記事、タイトル)で検索しても、うんともすんとも表示されません。 折角取得したお気に入りのドメイン名が無駄になってしまった、とガックリ。そのまま放置しておきました。 最近、Google嬢は(人間と違って)意外と執念深くは無く、心を改めれば受け入れてくれることが分かったので、trendjoy.comのサイトを復旧して見ようという気持ちになりました。 具体的なアクションとしては: 数百の自動投稿記事のうち数十記事を残してゴミ箱に捨てる(Google嬢が嫌うものを切り捨てる) 残った数十の自動投稿記事を一つ一つ再加工する。数行程度のオリジナル記事を挿入したり、記事と関連する内容を2ch掲示板から引っ張ってきて貼り付ける。 まだ作業は数分の一しか進んでいませんが、結構面白い内容になってきました。Google嬢に見直してもらうには1~数週間かかる(3ヶ月と言う人もいるがそんなにはかからないと思います)ので、まだアクセスは殆どありませんが、他の姉妹サイトの例から推測すると、ある程度の規模でオリジナル文章がある程度ある「まとめサイト」的なサイトはアクセスが増え始めると早いので、気にせずに作業を進めるつもりです。(アクセスが増えるまではマネタイズは度外視する。) 「まとめサイト的なサイト」と書きましたが、私は典型的な「2chまとめサイト」そのものは作ったことがありません。典型的な2chまとめサイトにしたければテンプレートを買うのが近道と思います。(私はWordPressが好きなのでWordPressを前提にお話ししています。Livedoorブログなら典型的なテンプレートを無料で使えるようです。)しかし、典型的な2chまとめサイトにする必要はなく、WordPressのブログに2chまとめサイトの良いところを取り込んだらどうなるだろう、という観点で trendjoy.comを実験しているわけです。 典型的な2chまとめサイトでの「必要要素」は関連サイトのRSSを拾ってきて表示するパーツです。幸い、このRSSパーツは各種公開されており、ある程度アクセスが増えてから相互RSSを考えることにして、当面はLivedoorニュースから記事を拾ってくるLivedoor Blog Rollのインラインフレーム版をWordPressのWidgetとして使用することにしました。 掲示板のビューワーは無料の定番ソフト Jane Style をインストールし、記事の取得と加工は無料サービスを片っ端から試用した結果まとめ君Ver3.0を選択しました。 2chまとめサイトビルダー(大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブでメンバー相手にアフィリするのではないかと私が勝手に想像しているツール)を買えば「Jane Style + まとめ君」より記事一つ当たり数分間をセーブしてくれると思いますが、29,800円という価格では買う気にはなれません。 どうしてもお金を払って数分間セーブしたい方とか、そもそも何をどうしてよいか全く分からないし試行錯誤に神経や時間を使いたくないという人は、迷わず(?)2chまとめサイトビルダーを購入されるのがよろしいでしょう。 WordPressテーマは3カラムのテーマを多数インストールしてみて、どう表示されるかを見比べた結果、Twenty Fourteen(ザ・定番のテーマですね)がまとめサイト的な内容の表示効率が良いと思い採用しました。 定年ジョイ(びん郎)のメールマガジンではアフィリエイターの皆さんにとって役立つ情報、面白い話、読者限定オファーなどを不定期に配信していますので、ご興味のある方は下記の申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。 [knews_form id=1 name=ask surname=not_required stylize=1] メルマガ中のリンクから簡単に購読解除ができ、また解除後の再開も歓迎です。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブは298,000円

大西良幸さんの無料オファー「掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト)」について、無料オファー発表直後から、動画の内容に従ってトライ・実験した結果をこのブログで披露してきましたが、2月19日午前5時に「アンダーグラウンドアフィリエイトクラブ」の受け付け開始されました。1時間21分の動画では大西良幸さんが身振り手振りで以下のように熱弁しています。 最長での90日後には最低でも毎月30万円稼げる掲示板ができるのです。 それを3つ、5つと増やしていって・・・・ 完全に成功回避不可能なプログラムになっています。 毎月30万円稼げる掲示板+ブログのテンプレートをそっくりそのまま提供します。 たった一つの掲示板で毎月80万円を稼げるアンダーグラウンドテクニックも教えます。 ビデオをポータルサイトからダウンロード ビデオを見て掲示板アフィリエイトのテクニックをマスターしていただきます いつでもメールか電話で質問してください 最後に渡す掲示板+ブログのテンプレートで実践 今後一生涯経済的に困らないテクニックをいやでも身に着けることができる あなたが結果が出ないのは私の責任 あなたが行動できないのは私の責任 安心してください 決してあなたが後悔するという結果にはしません 入学すると同時に100%利益を出すことが保証されているのです ここまでの内容を怖いほどの熱意を込めて繰り返し明確に断言しており、保証します、という言葉も使っており、少なくともこの男の中では全部本気なのだと実感しました。私が今まで見た中で最も神がかったほどの熱意のこもったセールス動画でした。 このアンダーグラウンドアフィリエイトクラブの一括払い価格は、ひと月分の利益にも満たない、わずか298,000円とのことです。私は5~25万円と推測していたのですが最高推測値を上回っていました。 いったい何人が応募するのか、3か月後にどんな大騒ぎになるのか(あるいは熱狂が広がるのか)見ていきたいと思います。 500人が応募すると、総額1億5千万円ですが、90日以内に、応募者ひとりひとりが掲示板ひとつ作ると500人で毎月1億5千万円(年額18億円)を稼ぎ始めることになります・・・ 関連記事 大西良幸さんの無料オファー、掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト) [続報] 大西良幸さんの無料オファー、掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト) [続々報] 大西良幸さんの無料オファー、掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト) [続々々報] 大西良幸さんの無料オファー、掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト) [関連記事] 大西良幸さんの無料オファー、掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト) 大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブは298,000円 [暇人エッセイ]自動投稿で虎の子のサイトを破たんさせた男が大西良幸さんにインスパイアされた2chまとめサイト 定年ジョイ(びん郎)のメールマガジンではアフィリエイターの皆さんにとって役立つ情報、面白い話、読者限定オファーなどを不定期に配信していますので、ご興味のある方は下記の申し込みフォームからお気軽にお申し込みください。   [knews_form id=1 name=ask surname=not_required stylize=1] メルマガ中のリンクから簡単に購読解除ができ、また解除後の再開も歓迎です。

カテゴリー: FEATURED, アフィリエイト・SEO

自動投稿ソフトを使うメリットとデメリット

自動投稿ソフトをお使いですか? SEOのためバックリンクサイトを量産するには自動投稿ソフトを使うと省力化できますね。 バックリンクの数が重視された時代(ほんの、つい最近まで)は自動投稿ソフトは確かに役立ちました。2年以上アフィリエイトをやっている方なら誰でも何らかの形で自動投稿ソフトを使ったことがあるのではないかと思います。 今はどんな人が自動投稿ソフトを使っていると思いますか? 私の観測では膨大な初心者層が自動投稿ソフトの主要ユーザーだと思います。 様々な自動投稿ソフトが紹介されており、セールスページを読むと「すごい!これは買わないと損だ!」と感じる創造的な製品も多々あります。 特に、自然な日本語の文章を無限に吐き出してくれるような自動投稿ソフトには強い魅力を感じます。ベストセラーと言われる自動投稿ソフトも幾つかインフォトップなどで販売されており、アフィリエイターにとって紹介しやすいカテゴリーの商品ですから、何万ものアフィリエイトサイトで「この自動投稿ソフトが如何に素晴らしいか」競って褒めあげています。どのサイトでも褒めているので、「買わなきゃ損」と思いこんでしまいます。 私も幾つもの自動投稿ソフトを試しました。 あなたの質問:自動投稿ソフトを使ってアクセスアップにつながりましたか? わたしの回答:一次的にトラフィックが増えた場合も多々ありましたが、バックリンクのお蔭で破たんしたサイトも幾つかあり、プラスマイナスでいうとマイナスの方が大きかったです。 それでも、どうしても自動投稿ソフトを使いたい、プロがやっているように(?)数十~数百のバックリンクサイトを作りたいという人も多いでしょうから、自動投稿ソフトを使う場合の注意点を書きます。 投稿間隔:最大、週に2通程度。毎日何通も自動投稿していたら2週間も経たないうちにペンギン・パンダの餌食になってリンク先のサイトに深刻な悪影響を与えることがあります。(訴訟とかされたくないので、与えます、と言い切れないのが辛いところ。) 全自動・半自動:自動投稿の安全運転基準を体得するまでは全自動は避けることをお勧めします。特にサーバー設置型の全自動投稿ソフトは安易に使ってはいけません。私のSeesaaのサイトのひとつにサーバー設置型自動投稿ソフトで投稿開始したところ、翌朝にはサイトが蒸発していた(Seesaaにより削除された)ことがあります。苦労して作ったサイトが一夜でパアです。Seesaaは自動投稿ソフトによるゴミ投稿に敏感なようです。自動投稿の自動検知ノウハウを駆使しているのでしょうか。 記事に手を入れること:自動投稿そのままではなく、どんな内容であれ、オリジナル文章を数行でもよいので自分で書いてください。最悪の場合投稿後の修正でも結構。これがペンギン・パンダの餌食にならないためには最も有効です。 自動投稿ソフトで失敗を積み重ねること:当初は虎の子のサイトのアクセスがある日ゼロになったり、悲惨な経験をすることでしょう。それによってペンギン・パンダが何を考えているか理解度が上がります。勿論、これは逆説的な言い方です。相当な労力と時間がかかることを覚悟してください。今日現在の私の意見としてひとつだけ確かなことは、その時間の半分を、メインサイト群へのオリジナルコンテンツの投稿に使う方が、アクセスアップのためには効果がはるかに高いということです。 自動投稿ソフト遍歴の結果「コリゴリした」と感じる私が今でも使っている自動投稿ソフトが一つだけあります。 それはアメリカで販売されているContent GorillaというUS$27.43(⒊,000円弱)のソフトです。国際的に見てソフトが割高な日本だと2万円以上の値段がついておかしくない高機能ソフトと思います。このソフトはワードプレス専用で、インストールしたワードプレスサイトの中で自動投稿します。(複数サイトに設置できます。)自動投稿はキーワードを組み合わせて、下記の情報検索源に各々何%の重点を置いて検索するかを「キャンペーン」ごとに自由に設計できます。 YouTube Amazon Flickr(写真) RSSを含むニューステキスト類 Facebook(プレミアム版のみ) 「キャンペーン」ごとに投稿間隔も1時間~何十日まで自由に選べ、ひとつのサイトに1~数十のキャンペーンをセットできます。 アメリカのソフトの場合、YouTubeが英語しか使えなかったり、AmazonはAmazon.comで検索してAmazon.co.jpには設定できなかったりする場合が大半ですが、Content GorillaはYouTubeの言語を日本語に、Amazon検索をAmazon.co.jpに設定できます。 複合キーワードを上手に選んで工夫したキャンペーンを10個ほどセットして1日一回の自動投稿にすると、2週間で140ページの立派なサイトが出来上がります。ニッチキーワードでうまくサイトを作ると、自動のくせに自分で読んでも面白いサイトになり、毎日アクセス数が増えていき嬉しくなります。 ところが、ある日ペンギン嬢が「こんな手抜きサイト嫌いだわ!」と判断するので、あれよあれよと増えてきたアクセスがあれよあれよと減り、その時点ではサイト中の語句でGoogle検索しても全く表示されなくなります。 Content Gorillaを役立てるコツ: YouTube検索だけを使うことをお勧めします。YouTube動画の概要コメント欄から非常に上手に言葉を引用して完全自動でも見栄えがよく楽しめる投稿をしてくれるからです。 Amazonも限定的に使用してもよいでしょうが、Amazonの投稿間隔は月に2~3回までにしましょう。文字数が多い自動引用記事は、コピーコンテントとGoogleが判断しやすいからです。 YouTubeからの自動投稿も週に1~2通にとどめましょう。 YouTubeからの自動投稿記事には(投稿後の編集でよいですから)必ず自分でオリジナル文章を挿入しましょう。自動投稿でも面白いサイトが、さらに楽しめるサイトになり、一石二鳥です。 ContentGorillaは英語ソフトですが(安いので駄目もとで買って使ってみて分かったわけですが)日本語対応度が高いので日本語ソフトと同様に使い物になります。ゼロからサイトを作る以外に、殆ど更新しなくてもアクセスが落ちないサイトに月1~2回YouTube記事を(上手にキーワード設定して)投稿すればGoogle嬢の印象を上げられます。(まだ動画の内容を判断できるほど賢くないので。) ContentGorillaの公式サイトはこちらです。英語のメニューがわからない、自動投稿が機能しない、などのご相談があれば、お気軽に書き込んでください。 (2014/3/22 追記) 公式サイトをチェックしたところ、SOLD OUTと表示されていました。グレードアップした改良版がGorilla Evolution(ゴリラの進化)として発売されたことが判明しました。元々高機能なContent

カテゴリー: アフィリエイト・SEO
イチ押し商品
2000以上のHD動画を組み合わせて自分の動画を作れる圧倒的な動画資産をあなたのものに!
人気の 速攻!3Dカバー
一次再配布権付
 12,800円 びん郎の豪華特典
こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

お問い合わせ:
こちらをクリックしてお問い合わせフォームよりご意見・アドバイスをお寄せください。