binro | 定年ジョイ - 卒サラ起業塾 - Part 2
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YouTubeで月収80万円のアカウントが突然停止処分

本業プロレスラー、副業YouTuberだった「シバター」が年収1000万円YouTuber(副業:プロレスラー?)になったのに、アカウントが2月11日の朝、BANされてしまったという悲痛な叫びの動画です。 アカウント停止処分をくらったのはメインのチャンネルであり、上記の動画はサブアカウントから出されているわけですが、この記事を書いている時点で、この動画へのアクセスが15万を超えており、ちゃっかりとAdsense広告も流れているのが、苦笑を誘います。 こんな叫びが書かれていました。 規約違反がひとつもない状態から今日の9:00頃、突然の停止処分となりました。 私はgoogleの担当がついていないため非常に困っております。 googleの社員様、googleの方の連絡先を知ってる方、jtshibata3­@yahoo.co.jp までご連絡頂ければ幸いです。 Google社員あてへの公開の訴えが功を奏したのかどうか分かりませんが、2月13日午前8時ごろシバターのTwitterにこんな記事が出た! さきほど、BANされてたアカウントが復旧しました: http://t.co/PyMD7U74cr @YouTubeさんから — プロレスリング シバター (@jtshibata3) 2015, 2月 12 YouTubeで顛末が流れていました。まだアップロードされたばかりで、300アクセスしかありませんが、きっとこの動画もシバターの収益に貢献するようなアクセスが来るのではないでしょうか。 Google/YouTubeに睨まれたり、気まぐれとかちょっとした間違いでイジワルされると、「これで食っている」人々がシバターのような目に会ってしまいます。シバターは(もし今後停止処分の再処分が無い限り)今回の騒ぎで結局はアクセスがブーストされたということで結局は受益者になることでしょう。 それにしても絶対的支配者がいる世界というのは怖いですね。不正競争でなくても、不正競争以上に困った社会になってしまって・・・・

カテゴリー: 会社設立

Googleから見放された動画自動投稿サイトがBingのお蔭で死なずにいる

以前にも話題にしましたが、Googleから見放されたサイトというより、2か月前に作成した時点でGoogleが質の低いサイトと判断して、殆どインデックスしてくれたことのないサイトのトラフィック状況をお見せします。忍者解析のリンク元ごとのアクセス数を示す画面をご覧ください。 ヒット回数1502のうち、www.google.co.jpはたったの10です。Google比率0.7%という驚異的な状況です。こんなの、見たことない! 当社の平均的なサイトのGoogle比率は45%+程度で、Yahooと合わせると90%以上なのですが、このサイトは同じエンジンを共用するr.search.yahoo.comとsearch.yahoo.comを加えても2%しかありません。 もしこの世からGoogleが無くなったら、こんな風な感じになるのでしょうか? いえ、そうではありません。もしGoogleが消えてしまったら、このサイトのBing比率は35%ではなく、半分以上に行くでしょう。 No Referrer(直接URLを登録してくれているユーザー等)が35%もいるのは非常に名誉なことですが、要するに本来いるはずのGoogleからの訪問者がゼロに近いので、比率的に目立っているだけではないかと思います。 このサイトは、YouTube動画の自動投稿サイトで、YouTube APIで拾ったデータや短いテキストにスピンをかけて、数百文字のユニークテキストが生成されるようにした実験サイトです。数時間で作成し、一切手動投稿せずに、どこまで伸びるかを試験中のサイトです。 一日平均10記事(10動画)を自動投稿しており、公開済み記事数は600ですが、半年後(公開済み記事数が2000程度になる)にAdsenseが十分な額に達していれば、ソフトと手法をセットで発売したいと考えています。 Googleが全く相手にしてくれないのは、記事の自動生成を目の敵にするGoogleの方針によるものであり、記事ごとにユニークテキストが入っていても、類似パターンや類似構成により自動的に生成された記事だと判定したからと考えています。 昨年後半に、動画の自動投稿ブログで半年後にひと月35万円稼げるという内容の企画が大々的に宣伝され、私も内容が知りたくて無料セミナーに行ってきましたが、記事ごとのユニークテキストは無く、単にYouTubeを引っ張ってくるだけの自動投稿動画サイトで、Adsenseで収益を上げるというものでした。 数年前ならアクセスを取れたかも知れませんが、現在、ユニークテキストなしの自動投稿動画サイトを作っても、1日のアクセス数が二ケタにさえなるかどうか・・・。もちろんGoogleなしでガンガン検索に引っかかるような凄いキーワードを掘り当てたら話は別ですが。ちなみにその企画の販売価格は「半年後に35万円/月」の売り文句で予想された通り、ぴったりの298,000円(この数字以外にはありえないという感じ)でした。Adsenseで298,000円稼ぐのがどんなに大変か想像もできない人をターゲットにした企画なのでしょうね。 話を本題に戻しますが、上記のサイトの成否は「ある時点でGoogleが有用なサイトと判断してくれること」にかかっていると思います。すなわち、滞在時間が長く、直帰率が低いサイトであるというデータにより、自動生成という決定的デメリットにもかかわらず、表示してくれるかどうかがポイントです。 手動ペナルティでトレンドサイトを圏外に飛ばされた時の経験からすると、「90日ルール」で、当初ペナルティー判定が下された日から3か月後あたりに、ブロックを外してくれる可能性は無いかな?と密かに期待しているのですが・・・・。 それはそれとして、Window8~8.1の横暴で顔を見るのも嫌になったマイクロソフト嬢のお蔭で、Panda娘から嫌われても干上がらなかったわけでして、やはりマイクロソフトも必要だな、ありがとう、と申し添えたいです。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

アフィリエイト用のYouTube動画を簡単に作成できるソフトウェアパッケージYouTubeマシンガン

Googleに続く世界第2位の検索エンジンは何かご存知ですか? 先日のAdWords認定資格試験セミナーで聞いたことですが、YouTubeだそうです。 アフィリエイター、ソフトウェア・デジタルコンテンツ販売業者である我々にとって、Google検索で上位に表示させるのはノウハウと手間のかかる作業ですが、YouTube検索で上位表示させるのは結構簡単です。 特にスモールキーワードの場合は、動画タイトルと概要説明記述を適切に行えば、それこそ動画投稿数時間後にトップ3以内に表示させることはエキスパートでなくても可能です。(現に、当サイトのアフィリエイト商品で最も売れているのは右サイドバーの下の方に広告のある「YouTube最適化の魔術師」です。) 更に、YouTube動画はGoogle検索でも表示されます。しかも多くの場合サムネイル画像付きで表示されるので、上位10以内に入っていなくても1ページ目なら結構目立ちクリックされやすいという利点があります。逆にウェブサイトの記事は(当然ながら)YouTube検索に表示されないので、YouTube動画がいかに優遇されているかが分かりますね。 つまり、アフィリエイト・ソフトウェア販売などで、コンバージョン率の高い紹介記事を書いてGoogle検索で上位表示させられるようSEOを工夫・努力することは当然ですが、並行してYouTube動画をアップロードすることがアクセスを集めるのに非常に効果的なわけです。 まだアフィリエイトなどの目的でYouTube動画を作成されたことの無い方も多いと思います。動画キャプチャーソフトを立ち上げ、デスクトップでソフトウェアを操作しながら自分の声を録音するのが最も簡単なはずですが、余程慣れた方でないとうまく行きません。 全く詰まることなくシナリオ通りにソフトウェアを動かし、音声解説するのは至難の業です。しかも、しゃべりの上手な人でないと、面白くない、見る気のしない動画になってしまうのです。 そこで、動画編集ソフトを使ったり、別途グラフィックを使った動画を作成して繋ぎあわせたり、バックグラウンド音楽をあれこれ工夫したりするわけですが、まともな動画を作るのに非常に時間がかかってしまいます。 やはり、ソフトウェア実行画面のキャプチャ画像を中心に使い、スライドを積み重ねて、スライド毎に音声を入れるという、MS Power Pointを中心に使うプレゼンテーション動画が、出来上がりのクォリティーも高く、私もPower Pointが中心です。しかし、Power Pointは自由度が高く、スライド編集も精細にできるだけに、どうしても細部に時間をかけてしまい、動画を完成させるのには長時間を消費してしまいます。また、Power Pointの最新版で一気に最終動画形式まで仕上げることも可能ですが、使いづらい点をカバーするため、動画編集ソフトなど幾つかのソフトウェアを併用することになり、そのソフトの習得が結構大変だったりします。 上記の動画で紹介されるYouTubeマシンガンは、アフィリエイト動画やソフトウェア解説動画を作る人のために開発された、簡単動画作成パッケージで、MS Power Pointのような自由度や幅広い能力はありませんが、シンプルなダッシュボードから動画作成に必要な下記の一連の作業がさっと実施できてしまいます。 動画サイズの選択(1920 x 1080 ~ 480 x 320の範囲で選択) スライドの作成 背景色や背景画像の挿入 文字入れ 画像挿入 画面の編集 音声の録音、合成音声の設定、または音声ファイルの挿入 バックグラウンドサウンドトラックの挿入 動画作成(MP4、AVI又はFLVからファイル形式を選択可能) しかも、動画作成に必要な、画像とサウンドのパッケージまで付属するオールインワンパッケージとなっています。 このオールインワン動画作成ソフトウェアパッケージが完全無料で手に入るとというリンクはこちらです。 ダウンロードしたファイルの中でユーザーズガイドに、画像とサウンドのギガパッケージの宣伝が入っていますが、購入義務等は一切なく完全無料リスクフリーのオファーです。

カテゴリー: おすすめ商材

まず敵を知れ!Google Partnerステータスを求めてAdWords認定資格試験を受験した

Googleにはトレンドサイトを飛ばされたり何度か痛い目にあわされているので「にっくき敵」のように感じることも多いですが、今後インターネットマーケティングの世界で生きていくためにはGoogleが何を考えどこに向かっているのかを理解しないと話になりません。 そんなことを考える今日この頃、GoogleのAdWordsの営業から当社の代表番号あてに飛び込みの売込み電話があり、若い女性からの電話を受けた私は「ほんの10分でいいのでお時間いただけますか?」と言われ「いいですよ」と答えてしまい、言われるがままにAdWordsのマルチクライアントセンター登録手続きをさせられ、数日後、Google Partnerステータス取得要件としてのAdWords認定資格のためのセミナーと資格試験の案内がメールで届きました。 基本的にGoogleは広告収入を元に無料検索サービスを提供することが出発点ですから、AdWords~Adsenseの仕組みが如何に永続的に効率的に機能するか、ということが、キーワード検索の表示順位にしても、PandaやPenguinにしても、さらにはYouTube広告にしても、全ての基本になっているわけです。ですから、Googleの思想を理解するにはAdWordsのシステムの仕組みを正確・詳細に知ることが必須と思います。 「まずは敵を知れ」というわけで、1月27日・1月28日の2日間にわたり六本木ヒルズ27階のグーグル東京オフィスのホールで開催されたAdWords認定資格セミナー(セミナー終了後の受験)に行ってきました。 1月27日はGoogle AdWordsの基礎+初級試験 1月28日はGoogle AdWords検索広告(上級)及びディスプレイ広告(上級)+いずれかの試験 森タワーの1階にGoogleが認定試験の受付用のデスクを仮設置しており、そこで登録メールを印刷したものを提示して受付をすませて27階のホールに行きました。1列当たり3人掛けの長机が4つ並び、全部で約10列、参加者は2日目が約60名でした。(1日目はもう少し多かったかな。) Googleの社員も、セミナー受講者も当然のことながら息子・娘の年齢。平均年齢が半分の人たちに混じっての受講なので、できるだけ若作りしていきましたが・・・。最前列中央の席に座って(隣の席に長身の美しい女性が座ったのでその席を選んだ)一日中真面目に受講しました。 AdWordsの広告単価決定(オークション)の仕組みやルールがわかり、結構面白かったです。PPCをやる人には是非お勧めの認定試験です。Adsenseしかやらない人も、広告の仕組みが分かりますから絶対に役に立ちます。それ以上に、今後ブログやウェブサイトを運用するために、Googleイズムの根幹を理解するという意味で、是非おすすめ。無料ですし、2日目はお弁当まで出ましたよ! 「俺はインターネットの事は全部知っている」と言い切れるほど自信のある人でも、セミナーを聞かずに試験だけ受けたら100%落ちます。私のような「1992年にTELNETベースでWWWをサーフィンして以来23年間ネットにへばりついてきた人」で、セミナーを聞いて必死で受験(2時間もある試験)して受かってほっとした、というレベルです。 ネットを仕事場にしていない一般人なら、事前に数日間勉強しないと受からないと思います。 Googleのロゴのついたノートやペンをもらったり、合格祝いと称して小さなお土産(各種携帯用電源キットみたいな)をもらったりして、Googleさんが段々好きになってきました。敵に調略されたというか・・・ 招待者限定のフォラムとか入らせてくれるそうなので、「このサイトを低く評価する理由を詳しく教えてください。」とか、率直に聞けるようなコネクションができればいいなと思っています。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

Googleに嫌われる動画自動投稿サイトでBing経由のアクセスが大半になるという現象

12月初めに立ち上げた動画サイト(新奇性のある自動投稿システムの効果検証用)数サイトのうち、一日当たりユニーク訪問者数が数十人(PVで150前後)まで漸増してきたサイトについて、本日のリファーラーをチェックしたところ、上記の通りでした。 2015/1/25 8pm現在。 サーチエンジンのうちBingが87%で、Google検索からは2%以下(一人だけ)でした。昨日はどうだったのかな、と見たところ: Google検索から来た訪問者はゼロです。 つまり、Googleからは完全に嫌われているということです。 この自動投稿システムとは、YouTubeのAPIから来たデータを自分の文章中に入れて、数百文字のスピンされた文章こみでYouTube動画が投稿されるというシステムであり、他のサイトとの重複コンテンツ(文章)はゼロに近く、自サイト内で同じようなパターンの似た文章が多数存在する、という感じのシステムです。市販の動画の自動投稿ソフト各種と比較すると、明らかに「自動」色が低くて、Googleが「短いながらオリジナル文章である」と見なしてくれないかな・・・と期待していましたが、上記の通り、Googleからは完全に「自動投稿だからクォリティが低い」とレッテルを貼られてしまったと考えられます。 Bingの検索エンジンは、必ずしも否定していないんだな、と慰められましたが、とにかくこれは面白い現象です。 普通、トレンドサイとなどでアクセス数が伸びていくと、Google/Yahoo検索が半々で、合計95%以上になることが多いです。そんな場合のBingはごくわずか2%とか3%とか。 Bingから毎日数十人来てくれる状況なら、普通はGoogle/Yahoo(Googleのエンジン)から数百人~千人来てくれて、「よし、当たった」と喜べるところなのですが、やはりGoogle/Yahooが抜けると知れていますね! ただ、アクセス数が漸増していって、直帰率が低くセッション時間も長いということは、Googleも分かるので、いくらGoogleが嫌いな自動投稿パターンが濃厚でも、Googleからの評価も徐々に上がってくれないかな、と思うのですがどうでしょうか・・・ Googleは減点主義で、ダメな点が見つかったら、良い点があってもダメなものはダメ、という性質があるので、やっぱりダメかなと思います。それにしても、そんな減点主義はアメリカ的じゃないですね。日本人みたいだ!というのも自虐的でしょうか?

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

有名な情報商材を9割引きで買えるサイト!?

毎日届くメルマガで面白そうな新規商材を紹介していて、リンクをクリックすると販売ページが開き、つまらない内容だったのでブラウザーを閉じて次のメールを読んでいました。気が付いたら、ブラウザーが開いて別のサイトが表示されていました。最近はやりのExit-Redirect(ページを閉じると自動的に別のサイトに飛ばすテクニック)が使われていたのですね。 インフォオフというサイトで、URLはhttp://infooff.phです。 名前の通りインフォ(情報商材)をオフ(割引)して販売するサイトで、インフォトップなどで売られている最新の有名な情報商材が、10分の1の価格で販売されているのでビックリ! 違法じゃないの?と、サイト内の説明を読みましたが、まとめると以下のような感じです。 フィリピン人のカールという人が、フィリピン国内で、フィリピンの法律に基づいて運営しているサイトである。 フィリピンの法律では、このサイトは合法であると解釈している。 万一違法であったと仮定しても、フィリピンの法律は海外在住の人には適用されないので日本人が日本でこのサイトを利用しても、不安はない。 このサイトは会員同士のファイル交換サイト、情報商材のファイル共有サイトである。 手持ちの情報商材(まだこのサイトにアップロードされていない者に限る)をアップロードすると、その商材の10%のポイントが付与される。 ポイントはクレジットカードで購入できるが、匿名で買いたい人はコンビニなどで購入できるネット専用のプリペイドカードを使えばよい。 要するにフィリピンの合法サイトでファイル共有するので問題ないよ、というわけです。しかし、海外のファイル共有サイトを日本で利用することが日本の法律に触れるかどうかについては言及しておらず、その点は保証しません、ということになります。 ファイル共有については日本でも色々判例がありますが、海外のサイトであっても少なくとも他人に開示することを前提にアップロードすると確実に日本の著作権法違反に問われると考えられます。 ダウンロードについてはどうでしょうか?このサイトは共有サイトといっても、利用者の大半は中古情報商材の購入という形で利用しているので、中古ゲームソフトや中古ビデオを購入するのと類似しており、現実にどこまで取り締まるのか?私もよく分かりません。売り手は日本の著作権法に違反していると推測されるので、中国で日米の映画のDVDを100円で買って持ち帰るのと同じように罪に問われる可能性が大です。 ヤフオクにも、デジタル商材が定価の数分の1の価格で出品されているのを見かけます。コピーされたデジタル商材を何度も売っている可能性が高いですが、メーカーから特別割引で(旧バージョンとか)合法的に仕入れた商品である可能性も否定できません。ヤフオクの場合は国内の個人が出品しており、メーカーが告発すれば割合簡単に摘発されると思うのですが、かなり前から続いていて、ひょっとすると、販売不振のメーカーが半値以下でもいいから売ろうとしてやっているのかも知れません。 きわどいビジネスを考えだす人がいるものだな、と呆れますが、インフォトップや、その登録販売者への被害は無視できないと思われます。フィリピン人のカールさんという人は日本語ペラペラ(完璧な日本語の文章)で、日本人が日本でやっている(サーバーだけがフィリピン)という可能性もありますね!皆さんのまわりに、カールというニックネームで呼ばれている人はいませんか? もう一つ問題があります。情報商材業者のメルマガのリンクにあるランディングページを閉じた時にExit-Redirectという姑息な手段で、インフォオフのサイトに飛ばされたということです。Exit-Redirectの際にアフィリエイトコード付きのURLに飛ばせば、そのページから登録・購入した人の購入額の20%が「ポイントで」もらえるシステムになっているのでしょう。ちょっとせこいですね! どのメルマガのリンクから飛ばされたのかは、(毎日沢山届くので)特定できなくなってしまいました。 でも、その業者がダウンロード用のポイントを貯めるためにアフィリエイトするとは考えにくいので、ひょっとするとインフォオフの陰の推進者である可能性も・・・・。そんなやばすぎる話に首を突っ込むと、とばっちりが怖いですね。折角書いた記事なのでそのまま投稿しますが・・・・。

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情報商材の無料セミナーに出席する際に知っておきたい桜の手口

アメリカに追いく?日本の情報商材業界(詐欺商材)という先日の記事で、無料セミナーに参加した経験について書きました。 参加した際には気づかなかったのですが、後で思い起こすと、「あの人物はサクラだったんだ!」と遅ればせながら気づいたので、本サイトの訪問者がサクラに引っかからないよう、メモしておきたいと思います。 その無料セミナーの会場は、左右に3人掛けのテーブルが並んでいて、10列ほどあるので、最大収容人数は60人程度の部屋でした。3人掛けのテーブルだと、人情として、出入りしづらい真ん中を空けて、両端の席が前から埋まっていきます。従って、実際の収容数は40人ということになります。 セミナーのスピーチ・説明が終わった後、受講者からの質問の時間になるのですが、今回の無料セミナーでは、受講者からの質問の時間になると講師が公開の場で質問を受けずに、お弟子さん数名が、受講者を小グループに分けて質疑応答を行う形にすり替えられました。 ここからが大事なポイントなのですが、「小グループを組むため、後ろの席の方は前の席に入ってください。」という声がかかり、後ろの方に座っていた人が、3人掛けテーブルの真ん中に入ってきて、お弟子さんがその3人を相手に質疑応答を始めたのです。その真ん中に入った人は、結構知識があり、「こんなアドセンスの魅力を教えるようなセミナーで何故ひっかかるのだろう」とその時は不思議に思ったのですが、「こんな商材を待っていたんです」と言って、自分のPCを取り出し、申し込みサイトにログインして298,000円の申込注文をその場でインプットしたのです!分割払いできるかどうか、とか、今から思うと優先度の低い質問をお弟子さんにしていました。 無料セミナーで参加者をその気にさせてその場で高額商材を売りつけてしまうためには、プロの手口が必要です。サクラを使うのは最も有効な方法であり、効果的なサクラにするためにはきっと色々なプロのテクニックがあるのでしょう。 本日のレッスン: 1)無料セミナーで全員参加の質疑応答がお弟子さんを使った小グループの質疑応答にすり替えられたら、怪しいと思いましょう。 2)小グループ化の際、3人掛けの席の真ん中に後ろから入ってくるのはサクラである可能性があります。 3)無料セミナーで感銘を受けても、高額商材をその場で注文せず、一度帰宅して考えてからにしましょう。 それ以前の問題として、アドセンス収入目的で自動投稿の動画サイトを作るのに30万円もの費用を払うということがどれほど理不尽なのか、騙される方は初心者でしょうから、気の毒だなと思う次第です。

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自動動画サイトと連携するTwitterアカウントの有効フォロワー数

今日は自動動画サイトと連携するTwitterアカウントの有効フォロワーと「見せかけのフォロワー数」について考察したいと思います。 先日、アメリカに追いく?日本の情報商材業界(詐欺商材)という記事に「自動投稿の動画ブログ」の作成に絡む詐欺めいた商材について書きましたが、自動投稿によって動画サイトをいくつか作ってみました。 自動投稿動画サイトの決定的な弱点は「Googleから見たオリジナルコンテンツが無い」ことであり、オリジナル文章のない動画だけの投稿を数千個集めても、検索エンジンからのアクセスが集まらないことは自明の理です。そこで、自動投稿ソフトが動画サイトからtitleやdescriptionなどを拾ってくるAPIから記事に落とすテンプレートを工夫して(ある種のスピンをかけて)、たとえ数百文字でも、他サイトと異なる文字コンテンツが投稿ごとに入るよう、色々苦心しました。 動画自動投稿の文章コンテンツ作成については、別途記事でまとめたいと思いますが、今回メモしておきたいのは、そのような動画サイトを5個ほど作って、どのようにアクセスが伸びてきたかということです。 結論として、サイト作成後2週間ほどで、まだアクセスは殆ど発生していません。5サイトのうち2サイトは、一日当たりのユニーク訪問者数が10人程度(多い時で数十人)になりましたが、残りの3サイトは訪問者があったり無かったりという散々な状況です。 サイト作成時にGoogle Webmaster Toolsに登録し、サイトマップを送信しており、投稿は送信されていることを確認していますが、インデックス登録が進みません。5サイトのうち最も優秀なサイトで、少しだけインデックスされ始めたという段階です。 それではどこからアクセスが来ているかというとメインはTwitterです。動画サイトは各々Jetpackの共有機能を使って、Twitterアカウントに記事を飛ばしています。その結果、Googleにインデックスされていない段階でも、いくらかのアクセスが集まるわけです。 これらの連携Twitterアカウントは、無料の「アップフォロワー」というソフトで作成・管理しているアカウントです。アップフォロワーはフォロー、アンフォロー、フォロー返しなどを自動でやってくれる良心的なソフトで、参加者(ソフト登録者)がTwitterアカウントごとにAPIを登録し、そのAPIを他の参加者がお互いに使いまわすということで成り立っているようです。自分は節度を守って使用していても、他の参加者がAPIを使ってTwitterルール違反を過度に行うと、自分のAPIがしょっちゅう凍結されるという点がアップフォロワーの欠点ですが、参加者が増加を続けている間はそれで回っていくでしょうから、なかなか貴重なソフトです。 しかし、アップフォロワーで増やした自分のTwitterアカウントのフォロワーの内訳を見てみると唖然とします。まず、「相互フォロー」が圧倒的に多いです。また、相互フォローと明記していなくても、アップフォロワーやフォローマティックなどの自動ソフトを使って自動的にフォロー・フォロー返しをするフォロワーが多いことに驚かされます。また、Twitterアカウントのイメージ写真の半分以上が美しい若い女性の画像になっていて、どうみても実在の人物で無いアカウントがあまりにも多い!Twitterのフォロワーが何千人と言っても、実際に自分のツイートを一瞥でもしてくれるアカウントは、フォロワー数の何パーセントあるでしょうか? ツイートしたら読んでくれるフォロワー以外は、価値の無いフォロワーではないでしょうか?Twitterツールのアフィリエイト記事を読むと、相互フォローでもいいからフォロワー数を増やしていくのが大事だと書いてあります。自動ソフトでフォロー数が増えると有害かというと、「フォロワー数が多すぎる」という点以外の有害さは思いつきませんが、メリットも(言い訳としてはメリットを挙げることは可能ですが)ほとんどないと思います。 リツイートしてくれる機会を増やすには相互フォローでもなんでもいいからフォロワー数が多いほうが良いという議論もありますが、自動リツイートソフトでフォローしているアカウントのツイートを拾うように設定されているものは少なく、ランキングサイトなどから拾ってきてリツイートするようになっており、相互フォローは役に立たないと思われます。 当初はフォロワー数を増やしてハクを付けるのが大事で、フォロワーの絞り込みは規模が大きくなってからでも遅くない、という議論もありますが、一日100人以上を何日もアンフォローし続けるとスパム判定の危険があり、仮に1万のフォロワーを手作業で5分の1まで選別しろと言われると、数か月をかけた膨大な作業になります。 そこで、私は自分のアカウントのフォロワーから、以下の部分をどんどんアンフォローしていく手作業を実施しています。 フォロー数が数千以上のフォロワー(実在の人物が本来の目的で使う場合のフォロー数は数百でしょう!それ以上になるとごみツイートばかり表示されてしまう。) 相互フォロー・リフォローという言葉が入っているアカウント 「何とか情報局」等々、人物ではなくテーマをアカウント名にしているアカウント その他、自動ソフトで動かしていてツイートを読んでくれない可能性が高いアカウント 3日以上フォロー返ししてくれなかったアカウント この結果、ひと月あまりアップフォロワーを使ったアカウントでも中々フォワー数が伸びず、フォロワー数は少数の例外アカウントを除いて1,000人以下です。しかし、フォロワー数が数百人のアカウントでも、結構レスポンスに手ごたえがある場合があり、有効フォロワー率が高いことに心を強くしています。 なお、この記事に書いているフォロワー絞り込み思想は、他のTwitter関連サイトに書かれている内容とは異質かもしれませんので、一応の参考程度にお考えください。フォロー数が数千以上のアカウントをフォローしないという(私のような)考えの人は少数派であり、何十万人フォローしていても、フォロワー数が多ければ、その数パーセントが有効フォロワーになるのだから、別にそれでいいじゃないか、という考え方も成立します。

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アメリカに追いく?日本の情報商材業界(詐欺商材)

本サイトは詐欺商材追及サイトではなく、アウトローすれすれで活躍する高収入実業家と一線を交えるつもりもないので、実名は伏せて「日本の情報商材業界での詐欺行為の一般化」についてお話ししたいと思います。 2014年の終盤に「YouTube動画の自動Vlogを作って毎月XXX万円を稼いだ」という案件が派手に宣伝されたことがありました。 私はYouTube動画自動Vlogには興味があり、Content Gorillaなどの米国製ソフトを使って色々試行錯誤を重ねていたので、当該案件に興味を抱き、「無料セミナー」に行ってきました。秘密を無料ですっかり開示する、という触れ込みに飛びついたのです。愛玩動物の自動Vlogがその案件のPV動画に例示されていて、2600件を超える動画の投稿(それぞれのpost)には文章が殆どなくGoogleで上位表示されるはずがないのに何故アクセスが集まるのだろう、という点が疑問で、その点についてご本人の説明を聞きたかったからです。 無料セミナーは月曜日の朝の部を選択したため、人はまばらで、客は6~7組(夫婦で来ている人もいた)しかいませんでした。2時間余りのセミナーで、自動Vlogのスキームや具体的な作成方法について、ご本人から詳しく説明されました。前半はアフィリエイトの手法としてGoogleのAdsenseがいかに素晴らしく、Vlogサイトでアクセスを集めてAdsenseをやれば簡単に稼げるということの説明でした。後半は具体的なキーワード選定手法や、Vlog作成方法について説明がありました。 ポイントとしては、Vlogの自動投稿ソフトを開発・運営するのにお金がかかっているので、そのコストを含む料金になるとのことでした。米国製のVlog自動投稿ソフト(価格はいずれも30~40ドル)をいくつか試した私から見ると、当該案件で使うソフトはごく標準的なものだな、と感じました。 2時間ほどの説明の後、Q&Aタイムになりましたが、ご本人が全員からQ&Aを受ける形式ではなく、お弟子さん(3名)が、手分けして、顧客2~3人ずつから質問を受けて答える形式でした。(他の人に聞かせたくない質問をブロックする手法ですよ!) 私を含む3名を相手にしたお弟子さんは、当該案件通りのVlogを6か月前に作成して、現在そのVlogからのAdsense収入が月額35万円ほどだと言っていました。私は「オリジナルコンテンツとしての文章が殆どなく、YouTube動画を多数掲載してもGoogleから「質の低いコンテンツ」と見なされるので、アクセスは集まらないはずですがどうですか?」と質問しました。お弟子さんは「そんなことはない、実際に稼げている」とのこと。Facebookやツイッターからのアクセスが多いとのことで、主催者ご本人のFacebookページやTwitterアカウントから、塾生のサイトにアクセスを流してくれる、との説明もセミナーの発言に含まれていました。 驚いたのは、3名のうち、私以外の2名が、その場で塾の申し込みをしたことです。他のお弟子さんから説明を受けている人たちも、申し込みの話に入っており、結局、セミナー参加者のうち、そのまま帰ったのは私と、もう一名だったと思います。 塾は6か月で、298,000円!!Adsenseで30万円稼ぐのがどんなに大変なのか知っていたら、そんなお金を出すはずがないのですが・・・・ 多分、その場で申し込んだ人の中には「サクラ」も居た(あるいは大半がサクラだった)可能性も高いですが、気前の良さに唖然としました。無料セミナーの内容は、キーワード選定の考え方や手法の例示で「アッ、そんな考え方もあるんだな」と新鮮に思った部分もあり、交通費(往復1,080円)と時間には見合ったかなと思います。 それにしても、何でもないパブリックドメインの情報や手法を、あたかも斬新な裏ワザのように思いこませて高額の商材を売り込む手口というか、お弟子さんと組んでシナリオ通りに落とし込む手口というか、「プロの仕業」であると感じました。 アメリカから毎日何通も新しい商材の売込みが入りますが、まあ三分の二は商材の質とは無関係に「いかに一般人に儲かると信じさせてお金をふんだくるか」という案件です。残りの三分の一には、まだ日本では知られていないような手法とか先進のツールの売込みが時々含まれており、目が離せませんが。 アメリカの詐欺商材のセールストークで、如何に儲かるかを表現するのに「like a broken ATM(壊れたATMみたいに)」というフレーズがよく使われます。「銀行のATMが壊れて、欲しいだけ現金が引き出せる状態」をイメージさせるわけですね。そんなイメージに乗っかって、詐欺商材に何万円も払ってしまう人には「引っかかる方が悪い」と言ってあげたいところです。 日本のインターネットマーケティング業界も、このようにつまらないところで米国化が進みつつあります。当該案件が裁判になっても「実はFacebook/TwitterからVlogにアクセスを流すというのがポイントなんだ、その点は無料セミナーでも説明している」と言い切れば、すり抜けられるわけで、法律的には詐欺ではなく「グレーな勧誘」の領域でしょう。 今、ネットで、当該案件のご本人の名前を入れると、いくつかの商材について激しい批判記事が非常に沢山ヒットします。高額商材を買おうと決心した人は、その場で申し込むのではなく、少なくともネットで人物や販売会社について風評調査を行った上で、悪評のある人は避けて通るのが賢明です。 購入者100人の中で1人か2人は成功するからウソではなく、98~99人は努力や根性が足りなかったために結果がでないということで、おしまいです。上記案件も、当たり前のことを凄い手法のように言っている、という以外には違法性は全くないのでしょう。ただ、何十万円も無駄遣いして悶々とした気持ちだけが98人に残る事になります。

カテゴリー: アフィリエイト・SEO

YouTubeなどの動画を背景にしたページが作れるソフト(アメリカの新製品)

    Landing Page Monkeyという新製品のキャンペーンが始まり、何十通ものメルマガがLanding Page Monkeyを取り上げています。 何がセールスポイントかというと、上記の例のように、YouTubeなどの動画を画面いっぱいの背景にして、それにオーバーラップする形で、記事とか、画像とか、オプトインなどを表示できるようです。 YouTubeなどの面白い動画を表示させて、その真ん中(あるいは端っこ)にアドセンスの300×250を表示させれば、クリックが増えるかも知れません。(アドセンスはポップアップには使えないので、ポップアップでない表示をさせる必要がありますね。) 色々面白い使い方ができそうです。想像力をかき立てる新製品ですね。 早期割引価格で$29.95(約3,600円)ですが、例によって日数を追って段階的に値上げされます。  

カテゴリー: 会社設立
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 12,800円 びん郎の豪華特典
こんにちは、びん郎です
今日は。若干写真が若作りですが(フナッジー改め)びん郎です。

びん郎とは?
高校時代に塾の教師が「びん郎(敏郎)か、しゅん郎(俊郎)か?」と聞いて「びん郎です」と返事したため。Googleで「びんろう」と検索すると、ヤシ科の植物「檳榔」と出るので気に入っている。

プロフィール:
商社マンとして8年間米国在住歴あり、メーカーで国際事業部門、バイオ、ヘルスケアの研究開発を経験。定年退職してインターネット起業。

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